1月23日(日)

2011年1月23日

 西彼町亀浦郷は大村湾に面した地区で、“内海(うちめ)ならでは”のやわらかくて、おいしいナマコがとれます!
 今日は、安全操業と豊漁を祈願して、「二十日恵比須神社祭礼」がありました。
 この恵比須祭は漁民だけでなく、子どもから大人まで参加して、郷をあげて行われます。
 浮立などの披露があり、郷土芸能が伝承されていることを嬉しく思いました。
 また、直会(なおらい)会場となった公民館には大勢の方が集まり、賑わいを見せた中、私も地区の方々とお話ができる良い機会となりました。

 



 午後に訪れた旧オランダ村では、ロータリーでカキ焼き、ホールでコンサートが開催され、大盛況となりました!
 当初40キロ準備していたカキが足りず、70キロ追加しましたが、午後1時過ぎには完売!
 1日で販売したカキは全部でなんと110キロ!!
 「カキ喰いまつり」は口コミで評判が広がり、開催する度に長崎市や佐世保市からのお客さんが増えているようです!
 次回開催は2月13日の予定なので、まだ食べていない方はぜひお越しください。

 そして、コンサートは壮年男性バンド(いわゆるオヤジバンド)である「十番街(じゅうばんがい)」が、私や団塊の世代にとっては青春時代の懐かしい曲などを演奏して、観客を魅了しました。
 さらに、中国楽器「二(に)胡(こ)」や佐世保市のフラダンスグループともコラボレーションし、普通ではなかなか見ることが出来ない、贅沢な内容のコンサートでした。