1月28日(月)

2011年1月28日

 国は平成20年度に、過疎化した地域の活力を取り戻すため、集落支援員創設制度を設けました。
 西海市は今年から、県内では初めてこの制度を導入していますが、今日はひとりの若者に委嘱状を手渡しました。
 大島町大島地区を担当する井手香奈さんです。
 「お年寄りからいろいろ教えてもらい、若い世代に伝えてゆきたい」と、意欲満々。
 去る1月7日に第1号として委嘱状を交付した太田亜星さん(西海町水浦地区担当)も同席し、新聞記者の取材に応えていました。
 よろしくお願いします。
 もう一人、崎戸町江島にも配置したいと考えています。