1月29日(土)

2011年1月29日
 「第4回西海市青少年健全育成大会」が、西彼農村環境改善センターで開催され、子どもから大人まで約400名の参加がありました!

 午前の部では、ココロねっこ運動オリジナル劇『ココロのそばに~ココロと仲間の大冒険~』の公演がありました。
 演じているのは、劇団「アクターズ」の方々と西海市民!みんな役になりきって、なかなかの腕前!私を含め、来場の皆さんも楽しんで観覧していたようです。
 劇を通して、「人を愛し、助け合う心」、「困難に立ち向かって行く勇気」、「自分の将来をしっかり見つめた生き抜く希望」などを学び、皆さんの感動を呼びました。

 午後の部は、「少年の主張大会」が行われ、西海市内小中高生が日ごろの生活の中で考えていること、感じていること、社会に対する希望、未来への提言及び夢など力強く発表されました。
 「中学生の部」最優秀の市長賞には、「命の価値」をテーマに発表した平島中学校2年生の合田 七海(ごうだ ななみ)さんが輝き、次年度開かれる県大会出場権を手にしました。おめでとう!県大会でも、素晴らしい発表ができるよう頑張ってください!


 一方、西海町七釜郷の互隣の家では、長崎県手をつなぐ育成会が主催した「平成22年度西海市知的障害者地域福祉推進会議」が開催されました。
 私はスケジュールの都合上、残念ながら私はあいさつだけの出席となりました。
 この会議は、障害の有無に関わらず、誰もが地域の中で安心して生活できる社会を作るための地域ネットワークづくりを目的としています。
 当日は、関係行政機関、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、施設関係者、そして一般市民が集まりました。
 みんなで現状を再確認し、自立しやすいまちにするための共通認識を持つ、良い機会になったことと思います。