後期高齢者医療

2011年2月28日

 

○後期高齢者医療制度とは
高齢者と現役世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい制度とするため、新たに創設された制度です。75歳(一定の障害のある人は65歳)以上の人が対象となり、独自の保険証が交付されます。
 
○「老人保健制度」から「後期高齢者医療制度」に
これまで、国保や社会保険などの医療保険に加入しながら、老人保健制度の対象者となっていた人が後期高齢者医療制度の対象者となります。国保や社会保険 などの医療保険を脱退し、後期高齢者医療制度のみに加入することになります。また、社会保険などの被扶養者だった人も75歳になると後期高齢者医療制度に 加入します。
 
○運営は「長崎県後期高齢者医療広域連合」が行います。

県内すべての市町が加入する長崎県後期高齢者医療広域連合が運営主体(保険者)となり、保険料の決定・医療の給付などを行い、西海市は、保険料の徴収・申請や届出の受付・保険証の受け渡しなどの窓口業務を行います。
詳しくは長崎県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

お問い合わせ

保健福祉部
健康ほけん課医療保険班
電話:0959-37-0067