東日本大震災

2011年4月20日

3月11日に発生した、東日本大震災について西海市での取り組みを掲載しています。
新しい情報が入り次第、随時更新していきます。

「遠くからきてくれた」と被災者からねぎらい。市職員災害派遣報告
(2011年4月20日)

 想像を超えた被害をもたらした東日本大地震の被災者を支援するため、西海市は長崎県と長崎市、佐世保市、諫早市とともに福島県へ市職員を緊急派遣しています。西海市からは、すでに4月11日から第1班が出発し、引き続いて3つの班が5月2日まで1週間ずつ保健士2名と事務職員1名が派遣される予定。

このたび第1班職員が無事帰り、田中市長へ状況報告しました。派遣されたのは、総務課職員山添さんと七瀬、蓮沼保健師2名。旅館やホテルなどに2次避難されている被災者の調査や健康相談を行いました。山添さんは「雪が今でも2メートル積もっていて、馴れない土地で大変だったが、被災者の方々の心のケアが少しでも出来たと思う。しかし、テレビで見る以上にストレスを感じている」と、今後も県や市あげての支援の必要性を報告。七瀬さんは「未だに家族の方が行方不明という人が多く、話を聞いていて、言葉が出なかった。しかし、私たちが長崎から来たことを伝えると、遠いところから自分たちのために来てくれたとねぎらいの言葉をかけてくれた。それが、すごく心の支えになった。」と思いを話しました。

 蓮沼さんは「私は経験が浅く、何が出来るのか不安だったが、血圧の測定や話を聞くだけで、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた。派遣させてもらって良かった。」と感想を話しました。

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西海市民の善意 1,596万4,104円を日本赤十字社長崎県支部へ
(2011年4月5日)
3月14日より始まった義援金活動は、一日も早い復興を願う皆さまの心温まる善意により、総額1,596万4,104円にもなりました。
この義援金は4月5日、田中市長から日本赤十字社長崎県支部へ渡され、復興支援に役立てられます。ご協力ありがとうございました。
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救援物資の受付は終了しました(2011年3月31日)
たくさんのご支援ありがとうございました。
救援物資を募集しています(2011年3月16日)
市役所では、被災地からの要求があればすぐに送付できるように、皆様から救援物資を募集し、備蓄します。下記内容で募集していますので、市民の皆様のご協力をお願いいたします。

【物資の種類】  毛布、衣類
新品またはクリーニングしたもの
下着、タオル、子供・大人用紙おむつ、生理用品
新品のみ
食料品(缶詰、インスタント食品、粉ミルク)
【持込み場所】  市民課 (本庁及び各総合支所とも)
【受付時間】    午前8時30分〜午後5時15分まで(土日及び祭日も可)
【募集期間】   平成23年3月16日(木)〜31日(木)
【問い合わせ先】 TEL37-0061(総務課・西海市東北地方太平洋沖地震緊急支援本部)

皆様の心温まる募金や救援物資が次々と集まっています。
支援物資受付の様子
東日本大震災救援金募金箱
受付支援物資等のイメージ
 
安否確認等の窓口について(2011年3月16日)
安否確認等について、市民の皆様の相談に応じるため、相談窓口を開設しておりますので、お気軽にご相談ください。

【窓口開設時間】 平日(月曜日〜金曜日)午前8時30分〜午後5時15分
【窓口の場所】   市民課(本庁及び各総合支所とも)
【窓口電話番号】
本庁市民課   TEL 37-0164
西彼総合支所  TEL 37-0124
西海総合支所  TEL 37-0134
大島総合支所  TEL 37-0144
崎戸総合支所  TEL 37-0154
 
西海市東北地方太平洋沖地震緊急支援本部を設置(2011年3月14日)
西海市は3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被害を受けた地域への支援を迅速かつ的確に展開するために、3月14日午前9時「西海市東北地方太平洋沖地震緊急支援本部」を設置しました。
支援の内容については、被災地の状況を把握しつつ決定していきますが、まず、義援金の協力をお願いすることにしました。
より多くの皆様のご支援をいただけますようお願いいたします。

支援本部要員
本部長 田中隆一市長
副本部長 一瀬修治副市長 野田憲佑教育長
本部員 各部 部長 各総合支所 支所長


名称 西海市東北地方太平洋沖地震緊急支援本部
設置 平成23年3月14日(月) 午前9時
場所 総務部総務課 電話 0959-37-0061

 
義援金にご協力をお願いします。(2011年3月14日)
東北地方太平洋沖地震で被災した方々への義援金を受け付けます。
設置場所は、本庁および各総合支所でおこなっています。