2月25日(金)

2011年2月25日

安全祈願祭

 西海市の大型事業の一つである、泥再生処理センターの建設がいよいよ始まります。
 本日は、その建設工事の「安全祈願祭」が行われました。
 西海市では、現在、市内から排出されるし尿や浄化槽汚泥の処理は、大島処理場と、長崎市との一部事務組合による相川処理場、そして長崎市琴海クリーンセンターで行っています。
 琴海クリーンセンターは廃止統合の計画があり、また、大島処理場も老朽化しているため、新しいし尿処理施設の早期整備が急務となっていたところです。
 地元の大瀬戸町小松地区に温かいご理解・ご協力の上、このたびの着工まで至ることができました。改めて、お礼申し上げます。
 当施設は、処理工程から発生する汚泥の資源化など、循環型社会形成に貢献できるよう、最新の技術を駆使した近代的な施設となります。
 無事に施設が完成するよう、安全管理には十分に気をつけて、工事を行ってほしいと思います。