土地・道路・河川

2011年3月29日

道路・河川の占用

道路・河川はどちらも大切な公共の財産です。やむを得ず使用する場合は、道路占用・河川占用の許可が必要となります。詳しくは建設課へお問い合わせください。

 

道路・河川の境界確定

道路・河川に接する土地を登記事務などで測量する場合、また境界付近を造成掘削する場合は、境界確定が必要です。詳しくは建設課へお問い合わせください。

 

建物を建築するとき

西海市では崎戸町の全域(江島・平島を除く)と大島町の一部が都市計画区域に指定されています。このため、建物を建築する場合は、原則として建築確認申請の手続きが必要となります。また、都市計画区域外でも、建物の規模・用途によっては申請が必要となります。詳しくは住宅建築課へお問い合わせください。

 

都市計画区域

西海市では崎戸町の全域(江島・平島を除く)と大島町の一部が都市計画区域に指定されています。なお、非線引き区域(区域区分が定められていない都市計画区域)であり、用途地域は指定されていません。

西海市の都市計画区域図はこちら (PDF 203KB)

※この都市計画区域図は参考図ですので、本市の都市計画等に関する証明ではありません。

 

空港周辺における建物等設置の制限について(長崎空港事務所からのお知らせ)

長崎空港周辺では、航空の安全を確保するため、一定の空域(下記「長崎空港事務所からのお知らせ」より閲覧可能です。)を障害物がない状態にしておく必要があり、高さ制限(進入表面・移転表面・水平表面・延長進入表面・円錐表面・外側水平表面)を設けています。[航空法第49条]

 

 様々な物件が対象となりますので、詳しくは、下記の大阪航空局長崎空港事務所のホームページ等でご確認ください。

 航空法上の高さ制限についてインターネットにより確認できるサービス「長崎空港高さ制限回答システム」もご利用ください。

 

  空港周辺における建物等設置の制限(大阪航空局)

  空港周辺における高さ制限のお知らせとお願い(大阪航空局)

  長崎空港高さ制限回答システム

 

  問い合わせ先 国土交通省 大阪航空局 長崎空港事務所

            TEL:0957-53-6151  FAX:0957-54-4569

 

 

開発行為にかかる規制(市役所 政策推進課)

開発行為とは、土地区画形質の変更する場合に行う届出です。大島町・崎戸町は都市計画区域となっています。3,000m2以上の開発行為を企画するときは、あらかじめ市長宛に事前協議書を提出し、協議することが必要です。
また、西彼町・西海町・大瀬戸町におきましては5,000m
2〜10,000m2の開発行為については協議書を提出し、協議することが必要です。
10,000m
2以上は県に事前協議が必要となります。

 

都市計画区域内の開発に伴う規制

このようなとき 内容 ここへ
3,000m2以上の土地の開発を行うとき 都市計画法に基づき、県の許可が必要です。 政策推進課
10,000m2以上の土地の開発を行うとき 県規則に基づき、県との協議が必要です。
都市計画法に基づき、県の許可が必要です。

 

都市計画区域外の開発に伴う規制

このようなとき 内容 ここへ
10,000m2以上の土地の開発を行うとき 県規則に基づき、県との協議が必要です。
都市計画法に基づき、県の許可が必要です。
政策推進課

 

大規模な土地取引

大規模な土地取引には届け出が必要です。

このようなとき 内容 ここへ
都市計画区域で5,000m2以上の土地取引をされるとき

土地権利取得者は、契約締結の日から

2週間以内に届け出が必要です。

政策推進課
都市計画区域外で10,000m2以上の土地取引をされるとき

 

 

問い合わせ先
建設課 住宅建築課 政策推進課
0959-37-0020 0959-37-0021 0959-37-0063