3月18日(金)

2011年3月18日

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西海市民の力を集結させて、被災地の支援を行いたい。

今日は、緊急に市内の各種団体の代表者の方々にお集まりいただき、「東日本大震災に係る支援対策会議」を開催しました。

現在、支援本部を中心に市民に対し義援金の呼びかけ、支援物資の提供などをお願いする一方、市として何ができるか対策を講じています。しかし、行政だけでは不十分な面が多々あると考えています。市内のあらゆる団体や個人からの知恵や技術を出し合って、市民と行政がひとつになって、被災地の皆さんへの支援を行って行きたいと思っています。

会議では「私たちができることであれば、ぜひ協力したい。」「何をしたらいいのかを指示してくれれば」など、とても心強い言葉をいただきました。ほんとうにうれしかったです。

支援は、被災地が何を望んでいるのかを十分に調整することが大切です。被災地との連絡が取れない今。もうしばらく時間をいただきたいと考えています。

 

 

 夕方には、市立病院で最後となる院内会議に出席しました。民間移譲の中で、職員のこれからの進路についても、それぞれに決まったようです。新しい病院行きを希望された人、これを機に退職する人、市職員として残り、一般事務職員として残る人。たいへんとは思いますが、どうか頑張ってほしいと思います。