4月14日(木) マレーシアへ公式訪問のため出発

2011年4月14日

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  この日私は、国際交流事業の礎を作るため、マレーシア国へ旅立ちました。

西海市内にある「長崎バイオパーク」は、動物たちと直接触れ合える、子どもから大人まで人気の高い動物園ですが、マレーシアと深い繋がりがあること、皆さんご存知でしたか?実は、「長崎バイオパーク」と「マレーシア国立マラッカ動物園」とは2008年以来、姉妹動物園の関係にありました。

去る3月5日、旧オランダ村の市西彼総合支所2階ホールで「九州とマレーシア 深化する交流」と題したシンポジウムが、バイオパーク主催で開かれました。この会にパネラーとして出席されていた国際交流組織「PAMAJA(パマジャ)」(21世紀アセアン・日本友好青年招聘事業)のダト-・イブラヒム会長から、西海市との交流は約20年を数え、会長ご本人も3年ほど前、中野市議会議長宅(大瀬戸町)にホームステイしたことがあったと、初めて伺いました。

この席でマレーシアへの招待を受けた私は、“交流が多年に亘って積み重ねていたこと”、“当国は平和的な国で、英語圏であり、子どもたちの相互交流に適していること”、“東南アジアは日本に近く、渡航費用も比較的安価であること”、“中村法道長崎県知事も、東南アジアとの経済交流推進を大きな施策とされていること”、などを考慮し、訪問を決めました。

早朝からの出発でしたが、乗り継ぎなどで時間を要し、マレーシアの首都、クアラルンプールを経由して、コタバルには夜の1時近くに到着。明日からの公式訪問のため、早々に休みました。