4月15日(金) マレーシアも原発事故に大きな関心

2011年4月15日

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西海市でのシンポジウムで、パネラーとして出席されていた国際交流組織「PAMAJA(パマジャ)」のダト-・イブラヒム会長宅を訪問しました。

私たち一行は、イブラヒム会長から手厚く歓迎していただき、シンポジウムでの思い出話しに花を咲かせました。また東日本大震災による原子力発電所の事故は、マレーシアでも詳しく報道されていて、日本全土に影響を及ぼしているのではないかと心配されていました。私は、影響は東日本地域であり、九州長崎は安全であることを伝えました。また西海市は、福島県に対し支援のため職員を派遣していることも紹介しました。