4月20日(水) 被災地、福島県へ派遣した市職員が活動報告

2011年4月20日

 

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改めて自然の猛威を知らしめることとなった東日本大震災。被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

西海市は長崎県と長崎市、佐世保市、諫早市と合同で、被災者支援のため市職員を福島県へ緊急派遣していますが、4月11日から17日の一週間、西海市からの派遣第1班が無事に帰り、活動の報告をしてくれました。

保健師2人と補佐役の3人体制ですが、まだまだ雪が2メートル以上も積もっていて、慣れない土地で難儀したとのこと。しかし被災者との健康相談などを通して、少しは役に立てた気がすると、謙遜しながらも答えてくれました。「被災者は、テレビで見る以上にストレスを感じている。」「未だに家族が行方不明と聞いて、言葉なでなかった。」など辛い状況の中、逆に被災者の方から「遠くからよく来てくれた」と、ねぎらいの言葉をかけていただいたことが心に支えになったと。人間は強いですね。そして職員の目の輝きが、いつもにも増していたことを私は見逃しませんでした。ありがとう。お疲れ様でした。 

今後も第5班、合計13人を派遣する予定です。無事に任務を遂げて帰ってきてください。

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午後は大島地区行政区長会が開かれました。今年1年間、地域の代表として、いろいろとお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 夕方には、西海市商工会青年部第6回平成23年度通常総会に招待されました。組織の元気は、やはり青年部の活躍に左右されることが大きいと思います。どうか元気いっぱいの商工会づくりのため、がんばってもらいたいと思います。