5月16日(月) 運転開始30周年おめでとうございます!松島火力発電所

2011年5月16日

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大瀬戸町にある松島火力発電所が、運転を開始して今月で30周年を迎え、そのお祝いが西海市庁舎の裏にある大瀬戸コミュニティセンターで開かれました。

東日本大震災により、全国の発電所の動向が注目されている中、中村法道県知事もお祝いにいらっしゃいました。

この発電所は、石油価格の高騰を見越して、海外からの石炭を主に使うこととした火力発電所です。石炭はオーストラリアやインドネシア、ロシアなどから松島へ。国が定めた環境アセスメントの基準をクリアして建設された第1号の発電所は、最高水準の技術を結集しており、海外の大臣級の視察が目白押しでした。九州はもちろん、中国、四国まで送電されており、県内の長崎、佐世保、そして五島には延長日本一の海底ケーブルで繋がっています。

西海市の、長崎県の発電所として重要性は、更に高まるでしょう。