5月19日(木) 壱岐市で第108回九州市長会総会

2011年5月19日

九州の各市長と関係者ら約300人が集まる、第108回九州市長会総会が壱岐文化ホールを主会場として開催されました。離島での当総会が開かれるのはとても珍しく、その分、壱岐市長の意気込みが感じられた会議でした。

会議では、国に対する14項目の要望事項について討議し、最終確認を行いました。また東日本大震災に関連して「原子力発電所の安全対策に関する緊急決議」、「東日本大震災に係る復興支援及び九州安全宣言に関する決議」を満場一致で承認しました。

地震や津波などの自然災害、そして放射能という人為的施設より発生する災害から、いかにして住民を守るか。自治体の首長に突きつけられた大きな、そして猶予できない課題となりました。

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