8月2日(火) 率直に意見交換、第1回「車座トーク」などなど

2011年8月2日

 

なんと目まぐるしい一日だったことか・・・・。

 

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最初は嬉しいお知らせです。先に開かれた県中総体で好成績をあげ、上位の大会へ出場することになった市内の中学生3人が訪ねてきてくれました。相撲で優勝した立石純平くん(西海北中3年)は20日から兵庫県である全国大会と、5日から大分県での九州大会、更に7日から両国国技館で開催される全国都道府県対抗中学生選手権大会に出場します。「指導してくださった方々へ感謝し、頑張りたい」。体重120キロの立石君の決意でした。また、徳永瞳さん(西彼中3)は県中総体の「3800メートル」で21620の大会新で2位を獲得。19日から奈良県での全国大会、そして6日から宮崎県での九州大会に出場します。全国大会では自己ベストを出し決勝進出を、と目標を語ってくれました。山脇裕之くん(大瀬戸中2)は「21500メートル」で2位となり、九州大会へ。「自己ベストの更新で優勝を」と熱く燃えていました。悔いのないよう頑張ってきてください。 

 

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次に、721日から31日まで、福島県いわき市へ派遣した職員2名の帰庁報告がありました。西海市としては第7次となります。全国から集まる義援金の受け取り事務などを担当したとのこと。お疲れ様でした。

 

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夕方には、山形県村山市との中学生交流事業で来市した中学生5名と村山市役所職員ら3名を出迎え、歓迎しました。一行は85()まで大島造船やダイヤソルトの見学、西海市内の中学生とのペーロン体験交流のほか、長崎市内やハウステンボスを巡って帰路に着きます。九州の夏を十分に満喫し、交流を深めてください。

 

夜は、市政懇談会の新しいパターンとして企画した「車座トーク」を開きました。第1回目は西海町中浦公民館で、床にあぐらをかいて、その名のとおり車座となって、ざっくばらんの意見交換でした。しかし皆さんからの声は地域おこしに積極的なものが多く、大いに参考になるとともに、皆さんのやる気に頼もしさを感じました。

これからの中浦地区の動向がとても楽しみです。