在外選挙人名簿

2012年2月17日

在外選挙人名簿は、公職選挙法(第30条の2)に基づき、衆議院議員選挙及び参議院議員選挙を通じて1つの名簿とします。

 

■在外選挙人名簿の登録と抹消

 在外選挙人名簿に登録される要件は、公職選挙法(第304)に基づき、

  (1)満18歳以上の日本国民。

  (2)申請に関し管轄する領事館などの管轄区域内に引き続き3ヶ月以上住所を有する者。

  (3)西海市を日本国内の最終住所地とし出国した者。

 となります。

 

登録の時期は、公職選挙法(第306)に基づき、領事館などから届いた申請書の確認を行い随時登録を行います。(但し選挙が実施される場合など特別の事情がある場合は、登録を行わない期間があります。)

 在外選挙人名簿から抹消される要件は、公職選挙法(第3011)に基づき、

  (1)国内で住民票が新たに作成されてから4ヶ月を経過した者

  (2)死亡した者

  (3)日本国籍を失った者。

 となります。

※在外選挙人名簿は永久に据え置くものとし、登録は申請に基づき行い、抹消は確認ができたものは職権で行います。

 

■在外選挙人名簿の閲覧

 在外選挙人名簿の閲覧は、公職選挙法(第30条の12)に基づき、選挙人名簿の閲覧の規定を準用します。

 

様式 備考
在外選挙人名簿抄本閲覧申出書(登録の確認)

 選挙人名簿の閲覧の項目を参照してください。

在外選挙人名簿抄本閲覧申出書(政治活動)
候補者閲覧事項取扱者に関する申出書
承認法人に関する申出書
在外選挙人名簿抄本閲覧申出書(調査研究)
個人閲覧事項取扱者に関する申出書