教育方針・教育の里づくり・教育委員会

2012年7月6日

☆西海市教育方針

  西海市教育委員会は、協働の精神を基盤として、心身ともに健康な市民の育成を期する。
  特に、豊かな自然や文化を愛し、生涯にわたり学び続けることができる教育の里づくりに努める。

 

☆西海市教育方針に基づく5つの重点政策

  (1) 生きる力をはぐくむ学校教育の実現
  (2) いつでもどこでも学べる生涯学習の推進
  (3) 市民総ぐるみで取り組む教育力の向上
  (4) 安全・安心を確保する教育環境の構築
  (5) 地域を支える文化・芸術、スポーツの振興

       西海市教育振興基本計画の体系図(142KBytes) 

 

☆教育の里づくり

  西海市は、2005年4月1日に近隣5町が合併して誕生した新しい町です。 総面積は約242平

 方キロメートルで、人口は約3万4千人の小規模な市です。

  本市は、長崎市と佐世保市の中間に位置し、自然環境には恵まれているものの交通条件が十分

  ではなく、昔から農漁業を中心に生計を営んできました。 現在は、造船所や製塩所、火力発電所と

  いった企業も立地しております。 また、本市には、れんたんした市街地がなく小集落が点在してお

  り、そこに住む人々は協働社会を形成してきております。

  教育の視点から本市を特徴づけると、「良き教育風土を継承している地域」ということができます。

  例えば、「他人にあいさつをする」「父母や年長者を敬う」「地域の伝統や文化を大事にする」など

  は、家庭や地域でしっかり教え込んできております。 家庭教育や学・社連携が強調される時代にあ

  って、このことは本市の誇りであり、継承すべき教育方針でもあります。

  そこで、西海市の教育は「協働」(コラボレーション)の理念に立ち、「生きがいと未来を創造する教

  育の里づくり」を目標に掲げました。 つまり、人間同士の信頼や絆でつながり合う地域教育を基底

  にして、学校教育や生涯学習、文化芸術の振興に努めることによって、郷土を担う人材を育成しよう

  とするものです。

 

☆西海市教育委員

教育委員

  市長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で教育、学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、市長が、 議会の同意を得て、任命します。

 教育委員の任期は、4年です。(ただし、補欠委員の任期は、前任者の在任期間。)

 

委員長

  教育委員のうちから、教育委員会の会議を主宰し、教育委員会を代表する者として、委員の互選により選任されます。

 委員長の任期は1年で、再選されることができます。

 また、委員長の職務を代理するもの(委員長職務代理者)をあらかじめ指定しておくこことされています。

 

教育長

 教育委員のうちから、教育委員会が任命します。

 教育委員会の指揮監督のもとに教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさどり、事務局の事務を統括し、所属の職員を指揮監督します。

 教育長は、委員としての任期中在任します。

 

☆西海市教育委員名簿
 職名  氏名  就任年月日   任期   住所
 委員長  北島 淳朗  平成19年5月17日

 H19.5.17~H23.5.16

 H23.5.17~H27.5.16

 H27.5.17~H31.5.16

 西海市西彼町

 委員長

 職務代理者

 川南 まつみ  平成24年5月17日

 H24.5.17~H28.5.16

H28.5.17~H32.5.16

 西海市大島町
 委員  寺本 温   平成17年5月17日

 H17.5.17~H21.5.16

 H21.5.17~H25.5.16

 H25.5.17~H29.5.16

 西海市崎戸町
 委員  福田 郁代  平成26年5月22日

 H26.5.22~H30.5.21 

 西海市大瀬戸町
 教育長  澤田 洋子  平成25年5月17日

 H25.5.17~H29.5.16

 西海市大島町

   ※保護者委員は、1名

お問い合わせ

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教育総務課 総務班
電話:0959-37-0077
ファクシミリ:0959-22-9011