風しんが流行しています。

2013年7月9日

 現在、全国において風しんが流行しています。

 全国の患者報告数は、5月19日現在7,540例で、昨年1年間の報告数を上回り、昨年
の同時期と比
較し35倍となっています。流行の中心は20代から40代の成人男性です。

 県内においても5月19日現在、10例の報告があり、前年の2例を大きく上回っています。

 

※ 妊娠初期に風しんにかかると胎児に感染して先天性風疹症候群(難聴、先天性心疾患、白
 内障及び網膜
症等)が高い確率で発生するため、妊娠する可能性がある人は特に注意してく
 ださい。

 

<妊婦への感染を予防するためには>

 

○ 定期予防接種の対象者は予防接種を早めに受けるようにしましょう。

 (1~2歳未満及び5~7歳未満の幼児は定期の予防接種となります。MRワクチンを無料
 で受けられま
す。)

 

○ 特に妊娠する可能性がある方や、そのご家族で風しんにかかったことがなく、予防接種を
 受けていない
方については、任意での予防接種をご検討ください。

 任意での予防接種については、かかりつけ医へご相談ください。

 

 

  「風しんと先天性風しん症候群について」(長崎県ホームページ)【外部リンク】

お問い合わせ

保健福祉部
健康づくり課 母子班
電話:0959-37-0067