自主防災組織をつくりましょう

2015年6月4日

 

  

○自主防災組織とは?

  

災害発生時はもちろん、日頃から地域の皆さんが一緒になって防災活動に取組むための組織を「自主防災組織」と言います。

 平常時には防災訓練や広報活動、災害時には初期消火、救出救護、集団避難、避難所への給食給水などの活動を行います。

 

 

○なぜ、自主防災組織が必要なの?

 

大規模な災害が発生した場合、消防署などの防災機関だけでは、十分な対応が出来ない可能性があります。

  このような時、地域の皆さんが一緒になって協力し、災害や避難に関する情報の伝達、避難誘導、安否確認、救出・救護活動に取り組むことで被害の軽減を図ることができます。また、活動を迅速に進めるためには「お互いの顔の見える関係」の中で、事前に地域内で役割分担を決めておく事が有効です。 

  より効率よく、さまざまな活動をするためにも事前の準備(=体制づくり)が重要です。

 

1自主防災組織をつくりましょう.docx(96KB)

 

2自主防災組織 結成までの流れ.doc(35KB)

 

3西海市自主防災組織防災力向上支援事業.docx(14KB)

 

4自主防災組織 結成届(雛型).doc(31KB)

 

5自主防災組織 規約(例).doc(34KB)

 

6自主防災組織 防災計画(例).doc(45KB)

 

 

お問い合わせ

総務部
安全安心課
電話:0959-37-0028