市の花「かのこゆり」

2015年9月10日
かのこゆり.jpg

ユリ科ユリ属の多年草。別名、ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)。四国・九州地方の山地に自生している。花が美しいので、昔から観賞用に栽培もされている。和名は花弁に鹿の子模様の斑点があることから。

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

【選定理由】

 

「かのこゆり」は、市内一円に自生する希少な花で、薄桃色の花びらに鹿の子模様の斑点があり、美しく上品な姿を有している。環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧種IB類にも指定されており、今後大切に守り育てていかなければならない。また、生薬では百合(びゃくごう)と呼ばれ滋養強壮などの薬効もあり、本市が総合計画に掲げる「健康の里さいかい」のイメージに相応しい花である

画像の無断転用を禁止します。