空き家改修費の補助制度を変更しました!

2017年7月6日

 

空家の有効活用により、西海市内への移住及び定住を希望する者のための住宅を確保し、市内への移住及び定住を目的とした空家の改修経費に対して、予算の範囲内において、西海市空家活用移住定住促進事業補助金を交付する制度を設けています。

制度内容は、以下の通りとなっております。平成29年度から、新婚世帯の定住に向けたメニューを追加しました!

ご興味のある方、ご不明な点がある方は政策企画課(37-0063)までお問い合わせください。

 

 補助対象建築物

 

次の各号のいずれにも該当する戸建建築物です。

 

() 西海市内に存する建築物

  () 現に居住していない(近く居住しなくなる予定のものも含む。)建築物

  () 木造又は鉄骨造である建築物

  () 半分以上が人の居住の用に供する建築物

 

補助対象者及び補助限度額

 補助金の交付の申請日時点で、次の表のいずれにも該当する方。又は次の表のいずれにも該当する方が居住する予定の空家を所有する方

  

補助対象事業名

補助対象者

補助限度額

個別事項

共通事項

新婚世帯空き家改修補助金

(1)婚姻届提出日から1年以内の夫婦で、どちらか一方が市内に1年以上住所を有し、申請時の年齢が40歳以下(どちらか一方で可)の者。

(1)当該事業による改修に関して国、県又は市の制度による他の補助又は補償等を受けていない者

(2)当該事業による改修に関して建築物の所有者の同意を得た者

(3)今後10年以上定住する見込みがあり、かつ、建築物の存する西海市行政区長等設置規則(平成21年西海市規則第15号。)第2条第1項又は同条第3項に規定する行政区又は分区の自治会に加入する者

(4)補助対象者及び補助対象者の属する世帯員に市税等の滞納がない者

120万円

移住者空き家改修補助金

(1)現に市内に住所を有していない者又は市内に住所を有して12月を経過しない者

(2)市外に3年以上居住している者(市内に住所を有して12月を経過しない者にあっては、住所を有する前に市外に3年以上居住していた者)

60万円。ただし、事前調査申請書を提出した日において、同居する世帯員がいる場合は、当該同居する世帯員1人につき20万円を加算するものとし、加算額は60万円を上限とする。

(加算後の上限額は120万円。)

 

 

  

補助対象工事

 

     市内に本店又は事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人に請け負わせる空き家の住宅機能向上のために行う修繕、模様替え及び設備改善のための改修に要する改修工事です。下限10万円 

    ※補助金の交付の決定前に着手した改修工事、市長が不適当と認める改修工事は対象となりません。

 

補助率

 

 補助対象経費の80%(上限額は上記表のとおり)(千円未満切捨)

 

手続きの流れ

 

事前調査申請を市役所に提出→結果通知→補助金交付申請を市役所に提出→交付決定→工事開始

工事完了→実績報告を市役所に提出→補助金確定→補助金を市役所に請求→市役所から補助金のお支払い

※事前調査申請、補助金交付には数週間期間を要しますので、ご注意ください。

※一旦、改修費を全額事業者に支払う必要があります。

  ※遅くとも平成30年3月31日までに工事を完了する必要があります。

 

00要綱(159KB)

01事前調査申請書(様式第1号)

02空家改修に係る同意書

03誓約書

04補助金交付申請書(様式第3号)

05工事計画書(様式第4号)

06補助金交付申請取下書(様式第6号)

07補助金変更承認申請書(様式第7号)

08完了実績報告書(様式第10号)

09工事完了証明書(様式第11号)

10補助金交付請求書(様式第13号)

11活用状況報告書(様式第14号)

12自治会加入証明書

 

 

 

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