気づいて! 虐待のサイン

2016年1月29日
気づいて!虐待のサイン 

 虐待は隠されていることがほとんどです。虐待している保護者はもちろん、虐待されている子どもも自ら助けを求めることはなかなかできません。表面化しにくい虐待をくい止めるためには、周囲のみなさんの「気づき」がとても大切です。あなたの周囲でこんなことはありませんか?

 

◎子どものようす ◎保護者のようす
不自然に子どもが保護者に密着している  

子どもが受けた外傷や状況と保護者の説明に

つじつまが合わない

子どもが保護者を怖がっている  

保護者が「死にたい」「殺したい」「心中したい」

などと言う

子どもの緊張が高い

(ひどく緊張した様子) 

 

保護者が子どもの養育に関して拒否的/

無関心

体重・身長が著しく年齢相応ではない   泣いてもあやさない

子どもと保護者の視線がほとんど

合わない

  絶え間なく子どもをしかる・ののしる
子どもの言動が乱暴   家庭内が著しく不衛生である

子どもの着ている衣服等、著しく

不衛生である

     


 児童虐待では?と疑いを持ったときは、勇気を出して通告しましょう。疑いの段階でも通告ができます。通告者の秘密は固く守られます。(匿名でもかまいません)

 虐待の早期発見や子どもの安全確保は大切なことです。通告は、虐待をやめたい・・と悩んでいる保護者を救うことにもなります。ご協力ください。

 

●通告の連絡先・・・ 全国共通ダイヤル 189
  西海市こども課子育て支援班 0959-37-0029
  長崎こども・女性・障害者支援センター 095-844-6166
  ※虐待通報は24時間(年中無休)