年金の種類

2016年2月1日
年金の種類
種類 内容

老齢

基礎

年金

25年以上保険料を納めた方(保険料免除期間含む)に65歳から支給。
希望すれば60歳から受けられますが、年金額は減額されます。

障害

基礎

年金

国民年金加入中に、初診日がある病気やけがで障害者になった場合に支給。20歳前の障害によって障害者になった場合は20歳から支給。この場合、本人の所得による支給制限あり。

遺族

基礎

年金

国民年金に加入している方や、老齢基礎年金を受ける資格のある方が死亡したとき、その方に生計を維持されていた遺族(子のある妻又は子)に支給。死亡した方が一定の保険料納付要件を満たしていることが必要。

寡婦

年金

第1号被保険者期間だけで老齢基礎年金を受けられる資格のある夫が年金を受けずに死亡したとき、婚姻期間が10年以上ある妻に60歳から65歳になるまで支給。

付加

年金

第1号被保険者として付加保険料を納めた方に老齢基礎年金と合わせて支給。

死亡

一時金

第1号被保険者として保険料を3年以上納めた方が年金を受けずに死亡したときその遺族に支給。

特別

障害

給付金

国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより障害基礎年金等を受給していない障害者の方について福祉的措置として支給。