ため池ハザードマップ

2018年3月8日

 

 近年、局地的な大雨や大規模な地震の発生などにより、ため池の被害が各地で発生しています。

 今後、地震などにより、万が一ため池の堤体が決壊した場合、人家などに大きな影響をあたえる

恐れのあるため池についてハザードマップを作成しました。

 

【「ハザードマップ」とは】

  ため池が決壊する恐れのある場合、または決壊した場合に迅速かつ安全に避難するための参考資料として、

 ため池決壊による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものが「ハザードマップ」です。

  但し、ハザードマップが作成されているため池が、ただちに危険であることを示すものではありません。

 

【ハザードマップ】

七浦ため池 西彼町八木原郷2722-1 七浦1.pdf(5MB) 七浦2.pdf(1MB)
エゲため池 西海町木場郷329 エゲ1.pdf(5MB) エゲ2.pdf(1MB)
新地ため池 西海町黒口郷3019 新地1.pdf(3MB) 新地2.pdf(2MB)
二反山ため池 西海町太田和郷396 二反山1.pdf(3MB) 二反山2.pdf(314KB)
伊佐ノ浦ダム 西海町中浦南郷1133-48 伊佐ノ浦1.pdf(6MB) 伊佐ノ浦2.pdf(274KB)

  

【留意事項】

  ハザードマップは、あくまで被害を想定したものであり、実際の災害による被害は、想定の浸水区域、浸水深を上回る

 可能性や想定と異なる場合があります。

  ため池ハザードマップは、防災重点ため池について作成しています。

 

【長崎県における防災重点ため池の定義】

  受益面積に関わらず、ため池が決壊した場合に人家や病院、学校などの重要な公共施設へ「影響を与えるおそれが

 あるもの」とし、下記のいずれかに該当すること。

   ●堤高10m以上又は貯水量10万トン以上のもの

    ※ただし、人家・公共施設等へ影響を与えるおそれがない場合は設定しない。

   ●ため池の規模に関わらず、住宅地・公共施設(避難所・学校・病院・市庁舎・保健所等・主要道路・緊急輸送路等)

    があり、特に市町が防災重点ため池として設定する必要があると判断したもの

 

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