9月9日は「救急の日」です

2018年8月1日

9月9日は救急の日です(佐世保市消防局からのお知らせ)

 

 

 

○ 救急の日とは

 

  毎年9月9日は「救急の日(キュウキュウの日)」です。この日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定め、救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めていただくよう、色々な催し物を開催しています。

 

 

 

  • 救える命を救うことができるまちづくりのために

    「安全で安心なまちづくり」のため、消防局でも「救える命を救おう」というテーマを掲げて次のことに取り組みますので、是非ともご理解とご協力をお願いします。

     

    <その1> 救急講習会を受けてみませんか!!

     消防局では、AED(自動体外式除細動器)を用いた救急講習会(3時間)を適宜に開催しており、個人を対象にした講習会を年7回開催しています。

     事業所等の団体(10名以上)での申し込みについては、日程を調整して受け付けます。

     更に上級救命講習会(8時間)を2月・8月・11月の年3回開催しています。

     いざという時、身近にいる人で救命処置が行えるように、是非受講してください(受講料は無料です)。

     詳しいことのお尋ねは、最寄りの消防署までご連絡ください。

         中央消防署   TEL 24-7621

         東消防署    TEL 38-2519

         西消防署    TEL 47-2076

     

    <その2> 救急車は正しく利用しましょう!!

     佐世保市消防局管内の平成29年中の救急出動件数は16,430件のうち、14,392人の方々を医療機関に搬送しましたが、その約35.5%が入院の必要のない軽症患者でした。

     また、昨年の出動件数の約13%が不搬送となっており、そのうち約51.4%が「緊急性がない」との理由となっています。

     救急車は、けがや急病などで緊急に医療機関に搬送するための傷病者のものです。安易に救急車を要請すると本当に救急車を必要とする現場への到着が遅れ、救える命が救えなくなるおそれもあります。

     緊急性が無く自分で病院に行ける場合等は、救急車以外の公共交通機関等をご利用ください。

     なお、病院問い合わせは「0956-23-8199(ニイサン-ハイキュウキュウ)」をご利用ください。 

     小児救急については、長崎県小児救急電話相談センター「♯8000」又は095-822-3308にお問い合わせ下さい。(午後6時~翌朝8時まで開設)

     

     

    <その3> 全国版救急受診アプリ(愛称Q助)について

     総務省消防庁より、全国版救急受診アプリ(以下Q助)の、スマートフォンアプリの提供開始が始まっています。

     Q助とは、お手持ちのスマートフォン又はパソコン等において、アプリをインストール若しくは、消防庁ホームページより閲覧が可能なもので、急な病気やけがをした時に、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早く医療機関を受診しましょう」)などの、緊急性をイメージした色とともに表示されます。

     その後、119番通報、医療機関の検索、受信手段の検索を行うことができるようになり市民の皆様が行う緊急性の判断を支援するものとなっています。

     いざという時に、救急車を呼んでいいのかわからない場合は、Q助を活用されてみてください。

     詳しい内容は、佐世保市役所ホームページ(トップページ左の休日・夜間の救急内)又は佐世保市消防局ホームページ(生活安心情報内)に掲載しています。

                                       

    <その4> 119番は命をつなぐ番号です!!

     119番は大事な命をつなぐための番号です。火災や救急出動に支障が出ては困りますので、問い合わせなどには利用しないでください。

     火災・救助等の問い合わせは「0180-999-999」をご利用ください。なお、通報の際は場所や目標、状況などをご連絡ください。

 

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防災基地対策課
電話:37-0028