4月から、西海市国民健康保険加入者のうち40歳から74歳までの方を対象に、特定健診・特定保健指導がはじまります。
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| 【特定健診・特定保健指導が実施されることになった理由】 |
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現在、医療費は増加していて、その内訳を見ると、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病及びその合併症など、生活習慣病から起こるものが医療費全体の約半数を占めています。
この生活習慣病などの危険因子が重なる「メタボリックシンドローム」に着目した生活習慣の改善を行うことで、平成27年度までに糖尿病等の生活習慣病有病者・予備群を25パーセント減少させ、医療費の抑制を図ることを目的としています。
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これまでは、職場の事業主健診や市町村の基本健康診査などが実施されていましたが、健診の対象者が不明確でした。特定健診・特定保健指導では、医療保険者※が加入者に対して、健診・保健指導を行います。
※医療保険者とは、組合健保・政府管掌健康保険・共済組合・市町村国民健康保険などがあります。
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国民健康保険加入者のうち40歳から74歳まで方が対象となります。対象の方は、国民健康保険が委託契約した健診実施機関・医療機関で受診していただきます。
4月に特定健診受診券を対象者へ送付しますので、特定健診受診券を持って健診実施機関または医療機関で受診してください。
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特定健診の受診結果により、メタボリックシンドロームまたはその予備群と判定された方に対して、特定保健指導を行います。
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2月に対象者へ特定健診の受診にかかる希望調査を行います。
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| 特定健診から特定保健指導への流れ |

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●問い合わせ先 保健福祉部医療保険課( 37‐0068)
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