Saikaiブログ

今が旬です!大瀬戸町漁協「ゑべす蛸」

2016年6月27日

 

 

初夏から夏にかけて旬を迎えるマダコ。

西海市でマダコといえば…

大瀬戸町漁協の天然マダコ「ゑべす蛸」

水揚げシーズン真っ盛りです!!!

  

 

「ゑべす蛸」とは、

大瀬戸町漁協が平成21年からブランド化に力を注ぎ

水揚げから加工まで一貫して自分たちで取り組む

天然もののマダコを使用した茹でダコ。

 

 

 肉厚身が引き締まり噛むほどに

 旨味だし口いっぱいに広がるのが魅力です

 

 

 

 

 

 

捕獲したタコは船のイケスで生かしたまま港に入ってきます。

1日に獲れるタコは平均して100kgほど。

多いときで200kgほどの漁獲量になります。

港に戻ったら鮮度を保つため、すぐさま氷のプールへ。

 

 

 

 

漁の方法は、昔ながらの蛸ツボ漁

 ツボ形の違う2種類を使用しています。

 

陶器製の蛸ツボ

 

蓋つきの蛸ツボ

 

この2つには、どんな違いがあるのでしょうか?

 

「壷の形をした陶器製のものは蓋が無いので

タコは自由に出入りできます。

蓋つきと蓋なしを併用することで

 捕獲量のバランスを取り、海洋資源の保護

配慮した捕獲方法なんです。」

と大瀬戸町漁協・宮本さん。

 

 

氷のプールで鮮度を保たれたタコは

同じ敷地内にある加工場で内臓を取り除き

「浜茹で」加工へと続きます。

 

 

赤々と茹で上がった「ゑべす蛸」

 

 

絶妙な茹で加減”のコツは…?

 

 「茹で過ぎてタコの身が硬くならないように

 適度な柔らかさを残して仕上げるのがコツですね!

 最初は漁師さんたちに教わりながら、やっと

 ちょうどいい火加減にたどり着きました。」

 と、加工担当の有川さん。

 

 

 水揚げから加工まで、一貫して港で行うことで

 鮮度味・食感にこだわった「ゑべす蛸」

 できあがるのですね。

 

 

切ってお刺身はもちろん、

 キムチやきゅうりと和えてお酒のおつまみに♪

 お子様のお昼ご飯やお弁当に「タコチャーハン」で♪

 旬の「ゑべす蛸」、ぜひいろいろ試して

 お気に入りの食べ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

「ゑべす蛸ときゅうりのキムチ和え」

タコを薄切りにしてキムチ・きゅうりと和えるだけ♪

 

 

「ゑべす蛸チャーハン」

タコは火が入りすぎると硬くなるので

仕上げにサッと炒めるのがオススメ♪

 

 

 

【西海市内で「ゑべす蛸」を購入できる店】

・ふれあいの里 清水 (西彼町上岳郷13011 TEL:0959-27-0227

・竹の家(西彼町白似田郷1877-7 TEL:0959-27-1324

・直売所よかところ(西海町木場郷490 TEL:0959-32-1101

 

 

 

お父さんと息子さん、親子2代で蛸漁をしている浦田さん

 

 

「大瀬戸町漁業協同組合」

857-2307

西海市大瀬戸町瀬戸福島郷14322
TEL:0959-22-0039

HPhttp://www.jf-ooseto.or.jp/

 

お問い合わせ

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情報観光課
電話:0959-37-0064
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