Saikaiブログ

すっきり甘くてシャリシャリ!西海市産の大玉すいか

2016年7月8日

 

西海市面高地区、木場地区で多く生産されている

大玉すいか「祭りばやし777(スリーセブン)」

出荷の最盛期を迎えています!

 

そのおいしさや、大切に育てられた畑から

選果場を経て出荷されるまでをレポート!!

 

 

 

「祭りばやし777」は、果肉がきれいな赤色

果皮は薄く、糖度は平均12ほど。

夏の乾いた喉を潤すのにぴったりな

さわやかな甘みジューシーさが魅力

たっぷり楽しめる大玉すいかです。

 

 

西海町木場郷ですいかを生産されている

大石健次さん、栄子さんご夫婦を訪ねました。

 

 

 

 

夏はすいかの生産者である大石さんですが、

実は…には西海市の特産品「ゆで干し大根」となる

「大栄大蔵大根」も作られています。

 

 

 

 

「面高や木場には、冬に大根を作って、夏はじゃがいもや

かぼちゃ、すいかを作る農家が多いんよー」

と奥様の栄子さん。

 

 

西海市北部の土壌は、玄武岩からできた天然の赤土

鉄分や石灰を含む、水はけのよい土質が特徴です。

 

 

 

 

今年は6月に入り、雨の日がいつも以上に多かったですが…

 

「花の着きは良く、実も多く着いたけど…

日が照らんくて、なかなか大きく育たんかったり

雨のせいで病気もなりやすいし、気の抜けん!」

と健次さん。

 

 

ツルや葉におおわれながら、すくすく育つすいか

 

 

広い畑にできた実一つひとつに目を配り

葉の健康をチェックするなど、手間のかかる作業を

2人だけでしている大石さん。

 

 

大きく育った10kg以上にもなるすいかを、自分たちの手で

トラックに乗せて出荷される姿には本当頭が下がります。

 

 

 

 

 

生産者さんに見送られたすいかは選果場へ。

ここでは、すいかを大きさ・重さ別に分けシールを貼り、

プロ目と耳品質をチェックしています。

 

 

 

 

どのようにすいかを見分けているのでょうか

 JA長崎せいひで、すいかの指導・選果をされている

小林大輔さんに聞きました。

 

 

「まず、きれいな丸みかどうか。そして縞模様。

くっきりとした縞模様で、なおかつ縞が盛り上がって

まわりが少しくぼんでいれば完熟です。」

 

なるほど~!!

 

 

よく、すいかは叩いて品質を確かめると聞きますが…

 

「叩くことで実の詰まり具合がわかります。

トントン高い音は、ぎゅっと詰まった音。

ドンドン鈍い音は、実は大きくても中が空洞に

なっている可能性がありますね。」

とのこと。

 

 

購入されるときの参考にしてみてください♪

 

 

大玉すいかの箱詰めは、とにかく重くて球技並みの重労働!!

 

 

選果場で箱詰めを終えたすいかは

山口県の市場などに出荷されていきます。

西海市内の直売所には、生産者さんから直接

出荷されているそうです。

 

 

 

深い緑色に縞模様が入っている黒小玉すいか「ひとりじめBON BON」 

 

 

西海市では、大玉すいかの他にも

小ぶりで食べきりサイズの黒小玉すいか

「ひとりじめBON BONという品種も

多く作られています。

 

 

大玉のようなシャキシャキ感

糖度も平均12甘さも負けません

こちらもおすすめです♪

 

 

甘さがぎゅっと詰まっています★

 

 

 

今年も暑さは厳しい模様!蒸し暑い夏は、

すいかさわやかな甘み水分パワーチャージ!!!

西海市産のすいかを食べて、夏を乗り切りましょう♪

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