Saikaiブログ

知恵とからだを使い自然と遊ぶ~無人島・田島

2016年8月13日

 

 

 

大村湾に浮かぶ無人島

アウトドアキャンプ昔ながらの暮らし

体験できる、ってご存知でしたか?

 

 

 

その昔、大村藩・水軍見張り番が在中し

30数年前まではその末えいの方が

住民として住んでいた田島(たしま)

 

 

2013年の夏からは

滞在型自然体験施設としてオープン!

 

 

森の中や海水浴、釣り、シーカヤックなど

自然の中での遊びはもちろん、

70年の古民家で五右衛門風呂やかまどなど

電気もガスもなかった時代の昔ながらの暮らし体験できます!!

 

 

 

 

ご家族、お友達での利用はもちろん

田島主催の子どもキャンプもおすすめです。

 

 

 

「冒険」「生きることそのもの」

今回は無人島・田島で楽しめるアウトドア体験の魅力

大人も子どもも遊びながら学べる冒険楽しみ方ご紹介します♪

 

 

 

 

 

西海市側から訪れるには、西彼町亀浦港から船で約5分。

全体面積6.4ha、全周3.2kmの田島が見えてきます。

 

 

 

島についたら、まずは探検♪

子どもに大人気、大人も挑戦したくなるのが

森の中を気持ちよく滑走できるジップライン

 

 

 

 

ワイヤーを使った空中スライダーで

ターザン気分を味わいながら森の中を探検できます。

 

 

森の中で目を引くのが

本格派ツリーハウス!!

 

 

 

 

 

大木の上に作られた、

まるで秘密基地のような木造の小屋です。

かわいい窓から森が見渡せます。

 

 

 

 

 

島での宿泊はテントです。

子どもたちも、自分の力で今日の寝床を組み立て確保します。

 (※有料のレンタルテントもあります)

 

 

 

 

 

食事は、かまどで火をおこし、みんなで調理♪

 

 

お風呂は、夕日を眺めながらドラム缶風呂

 

 

 

 

 

昔ながらの五右衛門風呂も体験できますよ。

薪をくべるところから始まります。

 (※ドラム缶風呂、五右衛門風呂は有料です)

 

 

 

 

取材でお邪魔をした日は、田島主催の

夏休み子どもキャンプが開催されていました。

 

 

 

 

男の子たちは海で泳いだり、竹と麻紐を使い

自分たちの手で作ったイカダで水遊び。

 

 

 

 

女の子たちは、ハンモックで遊んだり

お昼ごはんのホットケーキ作りを。

 

 

 

ここでは、お父さん・お母さんの手を借りず

友達同士で協力し合って遊び、暮らします。

 

 

たった2泊3日の間でも、見違えるように成長するお子さんもいます。

 楽しすぎて帰るのが嫌だ!と泣いてしまう子もいましたが…」

と、スタッフの片山さん。 

中には今年で2回目の参加というお子さんも。

 

 

自分の頭で考えて知恵を使い、出来たときの喜びや発見が、

ここでしかない楽しさになっているのですね!!

 

 

秋は、稲刈りや芋掘りなど

農業体験イベント盛りだくさんですよ

 

 

 

 

 

 

ここでは、ゲーム機もスマートフォンも要りません

元気なからだと、ちょっとのお泊り道具さえあれば

大人も子どもも自然が遊び相手です。

 

 

西海市の大村湾に浮かぶ無人島・田島

冒険の思い出を作ってみませんか?

 

 

 

子どもの頃は亀浦周辺を庭に、思い切り冒険

していた、というスタッフ・浦添さん

 

 

 

 船の無料送迎を行っている亀浦港へは、国道

 202号線沿い、長崎方向から見てこの看板が目印

 

 

 

 

大村湾~無人島~滞在記「田島」

〒851-3303 西海市西彼町亀浦郷727-2 (田島事務所)

TEL: 0959-29-5005

HP: http://tashima-nagasaki.com/

Facebook: https://www.facebook.com/tashimatashimatashima

アクセス:

 田島への入場は、予約が必要です。

 亀浦港の田島事務所で入島手続き後、船で無料送迎をしています。

 

 

 

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電話:0959-37-0064
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