Saikaiブログ

地元の魅力をかるたで発信!~大崎今昔かるた

2016年10月24日

 

捕鯨や炭鉱の町としての歴史、独自の伝統や文化、

大島トマトや焼酎、伊勢海老といった特産品などなど…

大島・崎戸町の魅力を44枚の札に込めた

「かるた」ができました!!

 

 

その名も「大崎今昔かるた」です。

 

 

 

 

 

かるたと一緒に添えられたメッセージ。

 

 

制作したのは地元っ子。

市立大崎中学校2年生15名のメンバー。

1年生時、国語の授業の一環として

44枚すべての読み札を考案。

 

 

絵札も中学生たちによる手描きのイラスト。

かわいらしくてユニーク

でも特徴はしっかり捉えている、

地元っ子ならではの目線が発揮されています。

 

 

 

地元の人でも知らなかったような出来事も!

 

 

 

かるたの完成を知り、

「ぜひ製品化しよう!」と働きかけたのは、

大島町の子どもたちに40年以上そろばんを教えている

山口 文江さん。

そして、大島酒造株式会社・社長 長岡 祐一さんのお2人。

 

 

山口さん(左)が代表となり「大崎今昔かるたを発行する会」を立ち上げました。

 

 

「“製品化したい!”という子どもたちの希望を知り、

ぜひ夢を実現させてあげたかったんです。」と山口さん。 

長岡社長とともに、地元の企業・団体に働きかけ

21社のスポンサー協力を得ることができました。

 

 

200セットを製品化し、そのうち50セットを

大崎中に寄贈しました。

 

 

毎年11/28、里帰りした神さまを一晩中火を焚いて待つ、伝統的なお祭り。

 

 

「大島と崎戸での日常や身近な題材が、

見事に表現されています。11枚手に取ると、

行事やイベントの思い出話に花が咲いて盛り上がりますよ。

と長岡社長。

 

 

 

 

山口さんは、

かつて炭鉱で働いていた大勢の人たちは今、

日本全国にいるはず。その人たちにも、かるたを

手に取ってもらうことで、大島・崎戸を懐かしんで

もらえたらうれしい。」と語ってくれました。

 

 

 

子どもたちにとっては、

遊びながら地元のことが勉強できる知育玩具に。

 

 

大人にとっては、

“大島・崎戸町ならでは”の地元ネタにクスッとしたり、

懐かしさや思い出をひも解いてくれるきっかけに。

 

 

「大崎今昔かるた」は、

子どもたちの言葉とイラストを通じ

ふるさとの魅力を改めて気づかせてくれる“発信ツール”なんです。

 

 

筆者も大好き♪な、かんころ餅。食べているイラストが幸せそう 

 

 

大島・崎戸町出身ではない方も、

まずは「大崎今昔かるた」で家族やお友達と遊んでみては?

 

 

********かるたの購入について*******************

 1セット1,500(税込)

 

購入・お問い合わせは

 「大崎今昔かるたを発行する会」事務局

 

TEL:0959-34-5678(大島酒造)

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お問い合わせ

HP更新
さいかい力創造部 情報観光課
電話:0959-37-0064
  • ハート型のトマトを探せ!「大島トマト狩り」~5月下旬
    5/2~5「第20回 雪浦ウィーク」
    「春の伊勢海老 水揚げまつり」4/11~