Saikaiブログ

10/16~17ねんりんピック長崎 囲碁交流大会

2016年11月1日

 

1015日(土)18日(火)に行われた、

「ねんりんピック長崎2016」。

西海市では1016日(日)・17日(月)

西彼総合体育館を会場に

囲碁交流大会が開催されました

 

 

 

 

 

 

競技は、個人戦と3人1組の団体戦で行われました。

個人戦は勝ち数が多いほど上位になり、

団体戦は3名の合計点数により順位が決まります。

 

個人戦は、ブロックに分かれて対戦。男性は西海市のキャラクター

「タンギー」と「大ちゃん」、女性は西彼農高のキャラクター「ハマリー」。

 

 

「囲碁」といえば・・・

アニメ「サザエさん」に出てくる波平さんが

たしなむ趣味。

人気の大河ドラマ「真田丸」で主人公の父である

真田昌幸が戦術を考えるときに打っているもの。

筆者にとって囲碁のイメージといえばこの2つ。

 

残念ながら、ルールすら分からない筆者です。。

人生で「囲碁」に触れたことは1度もありません。

一体どんな雰囲気で開催されているんだろう?

ちょっと緊張気味に会場に足を踏み入れると・・・

 

 

 

会場は静かながら、

なにやら不思議な“熱気”を感じる!!

それもそのはず。

私がお邪魔したのは4回戦、最終対局だったのです。

 

  

 

頭脳戦による熱い戦い!

持ち時間制45分打ち切り、というルールもあり

一手ずつ熟考しつつも、持ち時間も気にしなければならない

という対戦。

 

対局する選手も、チームメイトや応援する方も、

手に汗握り、固唾を呑んで相手の一手を見守る。

会場全体にその熱気が溢れていました。

 

 

 

 

会場の一角には、「健康づくりコーナー」が

設けられていましたよ。

 

 

 

「血管年齢計」「骨健康度測定器」「身体動作分析」

など、聞き慣れない検査項目。

気になった筆者も「血管年齢」「骨健康度」を

測定してもらうことに。

 

 

結果は・・・

 

 

 

「血管年齢」が、実年齢+2歳で47点。

けっこう手厳しい・・・

(一応は100点満点ですが、60点以上の方は

今回いらっしゃらなかったそうです。)

 

 

「骨チェック測定」では、A~E5段階で

真ん中のC。

「まずまず一般的な骨波形」だそう。

ほっとひと安心しましたがう~ん・・・油断大敵です!

 

 

普段は体に支障を感じていなくても、

このように改めて健康に点数をつけられると

身が引き締まる思いです!

食生活・運動などなど、日々の積み重ねが大切ですね。

 

 

 

 

交流大会の締めくくりは、

プロ棋士と代表選手との「公開対局」。

同時にプロ棋士による対局内容の「大盤解説」です。

 

 

対局したプロ棋士は、下坂 美織 二段。

県内屈指の強豪として選ばれたのは、

今春の「朝日アマチュア囲碁名人戦県大会」で優勝、

全国アマチュア大会でベスト8の成績を持つ、

矢田 一明 アマ六段。

 

 

左:下坂 美織 二段、右:矢田 一明 アマ六段。

 

高原 周二 九段、万波 奈穂 三段、溝上 知親 九段

の3名により、対局内容が舞台上で解説されました。

 

 

 

解説を受けながら会場で見守る選手の方たちも、

頭の中では一緒に対戦しているのでしょう。

思いもよらない一手がプロ棋士の方から解説されると、

「ほぉ~」というどよめきが上がっていました。

 

一見静かな戦いの中で、それぞれの頭の中では

コンピューターのプログラミングのように

数え切れないほどの情報が駆け巡っているのです。

 

今回の公開対局の結果、挑戦者の矢田 アマ六段が

二目半の差で勝利!となりました。

 

 

今大会の結果。団体1位は、埼玉県の北星会(ほくせいかい)アンドロメダ。

個人戦表彰では、各ブロックで4戦全勝した方たちが表彰されました。

 

 

 

今回の「ねんりんピック長崎」

最高齢出場者は101歳で、この囲碁交流大会に

参加されていたそうです。

脳の隅々まで使って対局する囲碁。

年を重ねても頭脳明晰!

みなさんが元気で健康に過ごされる秘訣なんですね

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