Saikaiブログ

映画「はなちゃんのみそ汁」1/21(土)上映会~大島町

2016年12月19日

 

2012年に出版され、ベストセラーとなった

エッセイ「はなちゃんのみそ汁」

 

昨年冬には映画化され、このたび西海市でも

観られるチャンスが…

大島町の「大島文化ホール」で上映会が開かれるんです♪

 

 

 

「はなちゃんのみそ汁」上映会チラシ表.pdf(4MB)

「はなちゃんのみそ汁」上映会チラシ裏.pdf(3MB)

 

 

今回の上映会開催の発起人であり、事務局を務めるのは

大島町で味噌作りをしている女性グループ

「大島SOY-ne(ソイーネ)」のみなさん、そして

大島地区 社会教育指導員の磯田さんです。

 

 

この日集まってくださったのは、左から磯田さん、「大島SOY-ne」の

メンバー6名のうち、森山さん、代田さん、川口さん。

 

 

映画の見どころや、上映会開催への想いを伺いました。

 

「笑える。泣ける。いろんな気付きがもらえる。

とにかく良い映画なんです!」と、磯田さん。

 

 

はなちゃんのお母さん・安武 千恵(広末涼子)さんは、

ガンを患い限られた時間の中、明るく前向きに

5歳の娘、はな(赤松えみな)ちゃんへ「食」の大切さを

「みそ汁の作り方」から伝えていきます。

 

「味噌作りに欠かせない素材である麹も生きています。

みそ汁を飲むことは、素材の“いのち”をそのまま

頂いているんですね。

みそ汁は、生きる上でのいろんな大切なことが

詰まっているんだなぁ、とこの映画を観て感じました。」

と、「大島SOY-ne」の森山さん。

 

 

 

 

麹菌をまぶして麦麹から手作りし、国産大豆を使うなど

素材を1つ1つ選んで味噌作りを行っている「大島SOY-ne」。

“食の大切さ”について味噌を通じて伝えてきた

「大島SOY-ne」さんの活動と、この映画がリンクしたんですね

 

 

 

「大島SOY-ne」代表の久田さんからは、

 

「ぜひ地元のみんなにこの映画を観てほしい。

味噌を通じて“生きること・食べること”を身近に感じ、

家族で共通の話題にしてもらえたら嬉しいです。

 

という言葉をいただきました。

 

 

↑はなちゃんの父、安武 信吾を演じるのは、滝藤 賢一さん。

 

ご来場のみなさんには、

「大島SOY-ne」のみなさん手作りの

「みそだま」のプレゼントがもらえるそうです♪

 

「みそだま」は、味噌・だし・具材が

1つのボールになった、手作りの即席みそ汁。

忙しい時、職場でお弁当を食べる時、など

お湯を注ぐだけで手軽にあったかいお味噌汁を

飲むことができる優れモノ

 

「大島SOY-ne」さんのお味噌は、麹の香りが豊かで

甘くておいしいんですよねぇ…おすすめです♪

 

 

 

たぶん、この映画には

“涙してしまうこと間違いなし!”ですが…

ぜひ、当日会場のみんなで笑って・涙しましょう!

 

お問い合わせ

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西海市教育委員会 社会教育課 大島地区 担当・磯田
電話:0959-37-0148
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