Saikaiブログ

個性と視点がキラリと光る★「西海市少年の主張大会」

2017年2月10日

 

128日、大島農村勤労福祉センターにて

「第12回 西海市少年の主張大会」が開催され、

中学生4名、小学生2名が、それぞれのテーマを熱く語りかけました。

 

 

 

中学生にとっては、本大会が県大会(今年8月に開催予定)

向けた予選として兼ねています。

 

「少年の主張大会」で発表されるテーマは自由。

学校や暮らしの中での気づき、出会ったことなどが題材です。

 

「イマドキの中学生は、どんなコトを考えているんだろう?」

  20年前に中学生だった筆者。

ワクワクしながら、聴衆の1人として耳を傾けました。

 

 

 

<中学生の部>

 大瀬戸中学校2年 杉本 実和さん 題:「一票の責任」

 

 

 

生徒会へ立候補した経験を踏まえ、選挙権を持つ若者の投票率の低さ、

何事にも積極的に関心を持つこと、責任感をもつ大切さを訴えました。

 

 

西彼中学校2年 高村 太陽さん 題:「一本の電話」

 

 

 

全国大会にも出場が決まり、自身も所属する西彼中野球部。

部活動や仲間の素晴らしさ、自分たちの頑張りが与えた

周りへの影響力について語りました。

 

  

西海中学校1年 山口 桃香さん 題:「意見を主張し合える世の中に」

 

 

 

物事を多面的に見ることで、いろんな立場の人の気持ちを考えられる

ようになったこと。周りの意見に流されず、自分の頭で考え、

意見を言える人になりたいと宣言しました。

 

 

大崎中学校2年 澤瀬 清香さん  題:「限界を決めない」

 

 

 

昨年のリオ・パラリンピック、車椅子バスケットボール日本代表で

出場した大崎高校3年の鳥海選手の言葉から感銘を受けたエピソード。

できない理由を決めつけるのではなく、自分の弱さと向き合って

限界を超えていきたい!と将来の夢を語りました。

 

 

 

どの発表も、

1人ひとりの個性や独自の視点がキラリと光る

思わず、彼らの熱弁にどんどん引き込まれてしまう!

魅力的なパフォーマンスでした。 

 

 

「最優秀 西海市長賞」を受賞した大崎中2年の澤瀬さんは、

県大会に出場します!

 

発表を終えた4人。

 

「とても緊張したけど、人前で話す良い経験になった!」

「部活との両立が大変だったけど、自信がつきました。」

「練習する中、挫折しそうにもなったけど、やり遂げて良かった。」

 

など、この大会を乗り越えた達成感噛みしめているようでした。 

 

 

 

<小学生の部>

大島東小学校6年 德久 由羅さん 題:「やっぱり、自分らしくいこう」

 

 

 

 

大島西小学校6年 浦田 あゆみさん 題:「震災から思うこと」

 

 

 

 

  

「ちょっと傷ついたこと、悲しかったこと」

「とってもうれしかったこと、感動したこと」

誰でもいろんな感情を持ちながら日々生きています。

 

 

では「なぜ自分がそう感じたのか?」

これを深めることが、今回の主張のような

素晴らしい気づき自分の成長につながっていくんですね。

 

 

「ちょっと悲しかったこと」も

考えを深めることで、「ちょっとうれしかったこと」に見方が変わる!

 

20歳近く離れた私も、「少年の主張大会」の6人から、

気づかせてもらいましたよ♪

 

発表者のみなさん、当日の会場スタッフのみなさん

ありがとうございました。

 

 

「少年の主張大会」の前には、「西海市青少年健全育成大会」も開催。

「子ども夢基金」による活動報告が、4団体から発表されました。

 

 

「さいかいジュニア合唱団」のコーラス発表(右)

 

 

「たんぽぽ民謡教室」(左)と「ワークショップさいかい」(右)

 

 

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