Saikaiブログ

英語でハウステンボスを楽しもう♪~大瀬戸中English Camp

2017年3月28日

  

西海市内の小・中学校では、

子どもたちに英語への興味・関心を高めてもらおう!と

英語を使った交流学習を取り入れています。

 

それがEnglish Camp(イングリッシュ キャンプ)」です。

 

 

 

 

3月中旬、大瀬戸中学校2年生のみなさんが

佐世保市の「ハウステンボス」で英語の課外交流プログラムに参加する

ということで、一緒に参加しました。

 

 

 

まず、生徒たちに課されたミッション。

それは、English Only , No Japanese!」

 

 

 

このプログラムの中では、

先生からの質問も英語、自分が答えるのも英語というルール。

 

日本にいながらにして海外旅行に出かけたようなシチュエーションに、

最初はみなさん表情が固いようです…

 

 

 

1つめのプログラムは班に分かれ

ネイティブの先生を交えたグループ会話活動。

 

 

 

好きなスポーツ、好きな音楽、将来の夢、休暇の過ごし方など

先生から英語で質問される内容に、1人ひとりが英語で応えます。

 

 

 

生徒たちの話す英語の内容はもちろん、

声の大きさ、表情といった対応を総合的に見て先生が評価します。

まるで、スピーチコンテストのようなプログラム。

 

最初はみなさん緊張気味でしたが、

自分の好きなアーティストや音楽、食べ物などを話したり、

まわりの友達の話す内容を聞いたりするうち、だんだんと表情が豊かに

 

 

ネイティブの先生たちが身振り手振りを交え、

とても明るくコミュニケーションをしてくれることで、

“英語で伝え合う楽しさ”がこちらにまで伝わってきました♪

 

   

 

コミュニケーションの評価を先生から札に記入してもらいます。

 

 

 

2つめは「ハウステンボス」の中を巡るプログラム。

先生から英語で案内をしてもらいながら、問題が出題されます。

 

 

 

生徒たちは答えとなる英単語を考え、単語のスペルを先生に伝えます。

クロスワードのように、英単語の頭文字が集まったらキーワードが完成!

というミッションです。

  

みんなで散策したり、時には船に乗って移動をしたり、

英語でコミュニケーションしながら園内を巡ります。

 

    

 

広~い「ハウステンボス」内は、

異国情緒たっぷりのステキな景色、チューリップなどの美しい花々など

歩くだけでドキドキ・ワクワク♪

 

 

 

見るもの、聞くもの、いろんな刺激を受けて

英語での会話がとても楽しく弾んでいました。

 

 

「英語しか使えません!」と言われたとき、きっと生徒たちは

 「伝わらなかったらどうしよう?」

 「言っていることがわからなかったらどうしよう??」

 といった不安でいっぱいだったのかもしれません。

 

けれど、

拙いながらも自分の思いが伝わったときの表情は

とても輝いていました

 

  

 

 

「ハウステンボス」を巡って感じた気持ちを、

 その場で言葉にして伝えるこのプログラム。

 

英語を使う楽しさと、難しさを一緒に味わうことで

もっと英語に親しもう!仲良くなろう!という生徒たちの向上心を

強く刺激してくれる内容でした。

 

 

 

この経験を生かし、将来の仕事や海外旅行先などで積極的に英語が使える

Internationalな人になってもらいたいですね

 

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