Saikaiブログ

“ありのまま”の魅力を映像に 2年連続入賞!「雪浦撮影隊」

2017年3月29日

 

自慢したいふるさとの特徴を、30秒のCMで表現する映像作品コンテスト

NCCふるさとCM大賞」。

 

西海市からの応募で2年連続入賞を果たしたのが、

大瀬戸町雪浦を舞台に映像を制作した「雪浦撮影隊」です!

 

CMタイトルは、「サンセットロードゆきのうら」。

 

3月2日に行われた最終審査会の結果、今回受賞したのは「審査員特別賞」。

全体の受賞作品の中でも第3位と、昨年より更に高い評価を得ました

 

 

 

「雪浦撮影隊」は、雪浦で育った現在20代の若者たち。

地域の伝統行事「雪浦くんち」や「ホゲットウ石鍋遺跡」など、

”地元・雪浦の素晴らしさ”を映像で発信しています。

 

 

 

昨年の「第11NCCふるさとCM大賞」 では、雪浦にある「うしろの浜」を舞台に、

13年ぶりに確認されたアカウミガメの孵化を映像化。

CM「いざ行け!小さな宣伝大使」で、「ユニーク賞」を受賞しました。 

 

 

 

「雪浦撮影隊」の代表を務める坂本 力(さかもと ちから)さんに、

今回の映像制作や受賞の思いについて、お話を伺いました。

 

 

左から、雪浦撮影隊の坂本 力さん、今回のCMに出演した中川 寛子さん、中川 仁(ひとし)くん姉弟。

みなさんと一緒にCM出演した、中川家の愛犬のまるこちゃん。

 

 

まずは、今回の受賞作品を鑑賞。 

今回のテーマは「ながさきサンセットロード」の夕日ですね。

 

「私が思う雪浦の魅力は、ありのままの自然の美しさと

 キラキラ光る瞳をもった元気な子どもたちなんです。」

と坂本さん。

 

 

CM大賞の最終審査では、仁くんの俳句もプレゼンされました。

「雪浦 キラキラひかる 夕日とぼく」

 

 

登場人物は、少女(寛子さん)とペットのワンちゃん(まるこ)

夕暮れの雪浦を急いで駆け抜けていくシーンから始まります。

 

「あぁ、間に合った」と少女。

うしろの浜に沈む美しい夕日を、家族や友達とゆっくり眺める、という内容です。

 

 

 

「決して作りこみすぎず“ありのままの雪浦の素晴らしさ”

を意識しました。そのシンプルさが良かったのかな?」

と坂本さん。

 

映像づくりといえば、納得いくまで何回も撮影!

なんていうことも多いかと思いますが…

撮影は、ほぼ1OK!!だったそう。

 

「夕日が沈んでしまう前に、ほんの1時間ほどですべての映像を

撮り終えました。」

 

きっと、出演者のみなさんと監督や撮影隊の息がぴったり合っていたんですね!

 

 

今回のCMテーマとなった、雪浦にある「うしろの浜」から眺める美しい夕日。

 

 

「辛い時、1人でふらっと『うしろの浜』に来て見た夕日に励ましてもらったり、

デートスポットとして訪れたり… たくさんの思い出が詰まっています。」

 

生まれ育った町での大切な思い出から、

今回の受賞作品が生まれたんですね。

 

 

「美しい夕日を動画で発信したいんです」と、いつものハンディカメラで撮影する坂本さん。 

 

 

雪浦撮影隊の目標は、

「映像を通し雪浦の良さを広く伝えること、雪浦を注目の集まる地域にすること」。

 

自分たち若者がいつか地元へ帰ってきた時、

人がイキイキ暮らす盛り上がった地域にしたい!

という想いが映像作りの原動力です。

  

大人になり、社会人になって、いろんな場所を見てきたからこそ

ふるさとにある当たり前な風景の良さ・素晴らしさ・かけがえのないものに気づいた。

 

雪浦撮影隊の映像からは、

そんな地元の若者ならではの視点が“あたたかさ”となって伝わってくるのです。

 

 

CMに出演した中川さん一家と坂本さん。

夕日を眺めながら今日1日あったことをみんなでおしゃべり、ステキなひとときです。

 

 

今後NCC長崎放送では、入賞作品が実際にCMとして放送されます。

雪浦撮影隊のCM「サンセットロードゆきのうら」をぜひご覧ください♪

 

 

 

・NCCふるさとCM大賞 HP→こちら

 

・雪浦撮影隊 公式LINE 

              

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