Saikaiブログ

今年で19年目!「雪浦ウィーク」2017レポート♪

2017年5月19日

 

今年のGW、みなさんはどのように過ごしましたか?

 

 

西海市大瀬戸町の雪浦(ゆきのうら)では、

毎年恒例となった「雪浦ウィーク」52日~5日の4日間 開催され

多くの人々でにぎわいました

 

 

 

 

たくさんの出店、催し物の中から、ほんの一部をレポートします♪

 

 

 

■旧 南区・西区エリア

 

ゆきやの隣、4日間開かれた「マルシェdeあんばんね」。

 

  

かわいいアクセサリーや雑貨、焼き菓子など日替わりでお買い物が楽しめる青空市です。

 

 

  

 今年初出店「大隅食堂」。雪浦出身、沖縄在住だった店主の方による沖縄グルメ♪

「サーターアンダギー」は外はサクッと・中しっとり!本場の味でしたよ

 

 

 

今年初出店「atelier雪草」。彫金のアクセサリー・雑貨のお店です。

 

 

店主の川添さんによる植物デッサンから作られる美しいデザインが魅力です。

 

 

「古屋ギャラリー りん」では美しいツツジがお出迎え。

 

  

100年以上の趣きある古民家で、書の観賞を楽しんだり、書道体験ができる

心落ち着くスポットです。


 

 

 

 

■まちの真ん中を流れる「雪浦川」

 

 

お天気が良かったこの日、シーカヤック体験やSUP(スタンドアップパドルボード)で遊ぶ方たちもいました。 

 

 

青い空の下、海に向かって続くゆったりとした雪浦川の流れを楽しんでいました!うらやましい

 

 

 

■まち全体がテーマパーク!雪浦ウィークの魅力

 

雪浦小の子どもたちによる「街かどライブ」。「♪コンドルは飛んでいく♪」を披露してくれました。

 

 

 

地図を片手に様々な出店やポイントをめぐる「雪浦ウィーク」は、

まさに “まち全体がテーマパーク”!

 

子どもから大人まで、スタッフとしてお客さんをもてなす地域の人々は

そのテーマパークの キャスト“なのです。

 

出店先でスタンプを集める「スタンプラリー」も雪浦小子どもたちによる企画。


 

雪浦に住む人々はもちろん、

当日スタッフとして瀬戸や西彼、西海など、市内の他地域から

多くのボランティアスタッフさんの協力があってこそ成り立っています。

 

  

雪浦公民館の総合案内所では、ボランティアスタッフの方が

毎日多くのお客さんをもてなしました。

 

 

 

沿道の植物を手入れしたり、旗やテントを建てたり

展示用に家を掃除したり飾り付けたり…

お客さんを迎えるための準備は、楽しくもあり大変なこともあります。

 

でも、ウィーク当日を迎え

喜んでくれるお客さんたちを目の前にしたら、そんな大変さもどこへやら!

 

ウィークを楽しんでくれるお客さん1人ひとりの笑顔が、

スタッフのやりがい・楽しさにもつながっているのです。

これが19年も続く秘訣なのかもしれません。

 

 

地元フォルクローレのカルテット「スマンドス」の街かどライブ。

素晴らしい演奏で、本場南米のような雰囲気に♪雪浦を訪れる人々を毎年魅了し続けています。 

 

 

 

来年は20周年!を迎える「雪浦ウィーク」。

ゆったり・のんびりと続く雪浦での暮らしのよさ、豊かな自然のすばらしさを

訪れる人々に発信し続けていきます

 

 

 

●雪浦の情報は→「ゆきのうら.net」へ

 

お問い合わせ

HP更新
さいかい力創造部 情報観光課
電話:0959-37-0064
  • 10/21(日)開催「はつらつママさんバレーボールin西海」
    みかんの出荷スタート~JA長崎せいひ 小迎選果場
    食べてあそんで大満喫「第21弾さいかい丼フェア」