Saikaiブログ

快適!住まい★さいかい vol.2~空き家の活用編

2017年6月6日

 

住まいに関する悩みや、より快適な住まいでの暮らしを

サポートする制度をご紹介♪

 

「快適!住まい★さいかい」シリーズ。

 

 

画像提供:AC 

 

 

第2回目は、

住まなくなって久しい家や、これから住む予定の無い家、

「空き家」の有効活用をお手伝いする制度のご紹介です!

 

 

それがこの2つ。

 

(1)西海市 老朽危険空き家除却 支援事業

 

(2)西海市 空き家情報バンク制度

 

 

今は西海市から離れて暮らす方も、建物が市内にあれば対象です。

思い出の詰まった家や土地の新たな活用方法を考えてみませんか?

 

 

 

■50万円まで補助!「老朽危険空き家除去 支援事業」

 

 

画像提供:AC 

 

 

●どんな制度?

 

人が住まなくなり老朽化してしまった建物を

除去(解体)する際、その費用の一部を助成する制度です。

 

 

●対象となる住宅

 

西海市によって定められた交付要件を満たした物件が対象となります。

(1)西海市内にある建物 (2)空き家であること

(3)建物の半分以上が一般の住宅として使用されていたことなど 

(4)周囲に影響を及ぼす恐れのある建物

詳細は→こちら

  

 

画像提供:AC 

 

●助成額 : 限度額 50万円

 

その算出方法は…

(1)・空き家を解体した費用の80

   ・または、国の標準額:木造26,000or鉄骨37,000円×床面積

   いずれか少ない額が【対象経費】

 

(2)(1)【対象経費】2分の1が助成額となります。

 

【例】解体費用が100万円→対象は80%の80万円→その2分の1

  =40万円が助成額

 

 

●申込期間 : 平成30131日まで

  ※予算が無くなり次第、締め切る場合があります。

 

 

 画像提供:AC 

 

 

●空き家をそのまま放置する前に!

 

総務省が5年に1度行っている「住宅・土地統計調査」で、

2013年の結果から、

長崎県の空き家率(住宅総数に対する空き家の件数)15.4%全国17

 

前回調査と比較した、空き家件数の上昇率は14.6%

全国平均の13.5%を上回っていました。

 

全国平均より速いスピードで、長崎県の空き家は増加しているのです。

(引用:「都道府県データランキング」空き家・空家率)

 

 

また、何年間も人が住まず

知らず知らずのうちに老朽化してしまった空き家は危険性がいっぱい!

 

急な台風で屋根の一部が吹き飛ばされたり、

今にも崩れそうなグラグラしたブロック塀など…

 

家の持ち主だけでなく、地域住民の方にとっても

普段の暮らしに危険が伴うケースも少なくありません。

(参考:「解体工事の情報館」人が住んでいない老朽化した空き家のリスクとは?)

 

 画像提供:AC 

 

そうなる前に!

1度解体を決めて、有効な活用方法をご家族で相談してみませんか?

 

「うちの空き家は助成の対象になりますか?」など、

お気軽に西海市役所 住宅建築課(TEL:0950-37-0021)までご相談ください。

 西海市HP老朽危険空き家除却支援事業

 

 

 

■"まだまだ住める"なら新たな住人に提供しよう!「空き家情報バンク」

 

 

 

●どんな制度?

 

西海市内にある、将来的に住む予定の無い空き家

「貸したい!」「売りたい!」という家主の方から情報提供いただき

新たに「住みたい!」方へご紹介をする「橋渡し」となる制度です。

(※実際の交渉などについては家主と居住希望者の間で行っていただきます。)

 

西海市役所HPにて、

空き家利用希望者に向けた情報を提供しています。

 

 

詳しい空き家情報へ→こちら

 

 

「空き家情報バンク」への登録方法、手続きの流れなど

詳細は→こちら

 

そのほか、何かわからないことがありましたら

西海市役所 政策企画課(TEL:0959-37-0063)までお気軽にご相談ください。 

 

 

 

●空き家を貸す・借りるメリットとは?

 

 

画像提供:AC 

 

 

住まなくなってしまったお家を有効活用できる

西海市の「空き家情報バンク」。

  

空き家を貸す人だけでなく借りる人にも、メリットはたくさんあるんです

 

 

実は筆者自身も、空き家だったお家をお借りして

西海市内在住暦もうすぐ2年!

 

そんな筆者から

「空き家を貸す・借りる」メリットをご紹介します♪

 

 

画像提供:AC 

 

その1:人が住み続けることで、家の維持につながる!

 

日本家屋に多い木造の家は、風通しが命!

また、雨漏りやちょっとした不具合など、住み続けなければ

気づけない修繕点も、住人がいることで早めの対処につながります。

 

その2:新しい住人が地域になじみやすい

 

大家さんの顔の広さにもよりますが…

新しい人が地域に飛び込んだとしても、

「○○さんのお宅を借りている者です」とひと言添えれば、

地域の人たちも「あぁ~」とすぐに親近感を持って接してくれます。

 

「あの人が大家さんなら」と安心感をいだいてくれるのでしょう。

地域で暮らすには、節目ふしめでご近所の助けとても大切。

自治会など、最初はマメに顔を出すことでジワジワ地域に溶け込んでいけます。

 

その3:人が住んでいることで犯罪対策にもなる!

 

夜に電気が消えている、お庭の草木がボーボー、

外にゴミが置きっぱなし…など、

人気のない空き家は、放火や空き巣など恐ろしい犯罪の

ターゲットになる危険性がたくさん。

 

人が住んでいる形跡があることで、そうした被害からも

守られるのではないでしょうか?

 

 

●よくある質問

 

Q : 西海市に移住を希望する人は、どんな家に住みたいのでしょうか?

A : よくお問い合わせいただく希望は、

 「海が近くにある場所」「海が見える家に住みたい」というものです。

  2つの海(大村湾・五島灘)に囲まれた西海市内であれば、

  どの地域も車で10~30分以内に海へ行くことができますよ。

 

 

Q:西海市に既に住んでいる人も、空き家を借りたり買ったりできますか?

A : はい、可能です。

 

 

Q : 昨年度の「空き家情報バンク」で住み手が決まった実績は?

A : 23件です。

 「空き家情報バンク」に登録される物件数以上に、

 「西海市に住みたい!」という要望の方が多い現状です。

 

 

 

 

 

ご自分の家族だけでなく、最近空き家になってしまったお家は

ご近所にありませんか?

 

ぜひ!空き家を有効活用できる便利な制度をシェアしてみてください♪

あなたの地域活性化の一歩にも、きっとなるはずですよ

 

お問い合わせ

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さいかい力創造部 政策企画課
電話:0959-37-0063
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