Saikaiブログ

大串っ子の米づくりvol.1 みんな並んで田植え~西海市立大串小

2017年6月16日

 

6月上旬。

 

西彼町平山郷にある西海市立大串小学校

5年生の子どもたちによる田植えがありますよ」というお知らせを聞き、

邪魔しました。

 

 

 

 

なんでも、大串小の田んぼでは毎年

無農薬で米づくりをしているそうなんです

 

 

田んぼの端には、おたまじゃくしが泳いでいました。きっと他にもいろんな生き物がいるんでしょうね♪

 

 

 

農薬を使わない代わりに活躍するのが、アイガモたち。

 

 

大串小 学校だより「大串っ子」平成28年7月8日第13号より 

 

 

田植えをして約1ヵ月後の7月から

アイガモのヒナたちが田んぼに入って活躍し始めるそう。

ぜひその様子も取材をしにお邪魔しなくては!

 

 

 

大串小では、

「うるち米」と「もち米」の2種類を1枚の田んぼで作ります。

 

 

 

5年生12名、担任の宮﨑先生、

米づくりをサポートしている地域のみなさんが一列に並び、

苗を植える目安のロープに沿って植えていきます。

 

 

横一列、並んで植えられるように。赤いししるしが植える場所の目安。

きれいに並んでいることで、アイガモが稲を倒したりしにくく、稲刈りもしやすくなります。

 

 

 

の日のお天気は、ムシムシと少し暑いくらいの晴れ。

ぬるっと・ひんやりした田んぼに素足で入った子どもたちは

 

「気持ちいい~♪」

「この感触がたまらない~!」

 

と、歓声を上げながら身軽に田んぼに入っていきました。

 

 

 

 

おや?!そういえばこの田んぼ

広さといい、青いフチといい、どこかで見たことがあるような・・・

 

 

 

 

なるほど!

この田んぼ、もともとは学校のプールだったんですね!

 

 

新しいプールの完成以降、子どもたちが米づくりをする田んぼとして活用されています。

 

 

 

プール分の広さの田んぼが、

あっという間に約1時間で田植え終了!

  

もくもくと苗を植えつけていった

5年生のみなさんの手際がよかったんですね

 

 

 

地域の方たちも、

「今年は早さ~!!」

と、ビックリするほどの“仕事の速さ”でした。

 

 

 

大串小でできた「うるち米」と「もち米」は、

毎年11月に行われる「ふれあい祭り」という学習発表会でふるまわれます。

 

「うるち米」はおにぎりに。

「もち米」は具雑煮の中に入れるお餅に。

 

   

画像提供:AC    

 

自分たちで作ったお米でつくるメニューは、

さぞかしおいしいでしょうね♪

 

 

 

Saikaiブログ」では、

大串小5年生による今年の米づくりの様子を、今後もレポートしていきますよ!

 

次回は、大串っ子の田んぼで活躍するアイガモたちと

お世話をする5年生の様子をレポートしたいと思います。

 

お問い合わせ

HP更新
さいかい力創造部 政策企画課
電話:0959-37-0063
  • 「大瀬戸ふれあいプール」今年のスケジュールもお知らせ中♪
    【7/21(土)開催】西海魚まつりin大瀬戸町漁協
    参加募集!8/4(土)さいかい元気村のビートルキャンプ2018