Saikaiブログ

2017えひめ国体出場!カヌー選手 保喜ちひろさん

2017年8月28日

 

9月9日()より開催される

72回国民体育大会「えひめ国体」。

 

西海市役所 建設課の保喜 ちひろ(ほき ちひろ)さんが、

カヌー競技女子「ワイルドウォーター」長崎県代表として出場します!!

 

 

 

5月、熊本県人吉市で行われた

カヌー競技の「第37回九州ブロック大会 夏季大会」。

 

保喜さんは、

成年女子ワイルドウォーター・カヤックシングル部門で見事優勝

「えひめ国体」への出場権を手にしました。

 

 

 

大会を目前に控え、その意気込みやカヌー競技の魅力、

普段の練習についてなど、気になるさまざまお話を

保喜さんにインタビューしましたよ!

 

  

■自分の力だけでスピードを生み出す!カヌーの面白さ

 

 

 

意外にも、保喜さんがカヌーをはじめたのは

高校での部活動がきっかけだそう。

 

「魚や海の生き物が好きで水産高校に進みました。

ヨットやカヌーなど水上スポーツの部活が盛んな学校で、

そこで部活としてはじめたのが15年ほど前です。」

 

最初はカヌーの上でバランスを取るのもやっと!転覆してばかりでした、

という保喜さん。

 

みるみる乗りこなせるようになり、その楽しさに夢中になったそう。

 

「カヌーの魅力は、自分の成長を実感しやすいところ。

パドルワークだけで速さを生み出し、水の上をぐんぐん進む

そのスピード感がたまらなくおもしろいですね!

 

 

■カヌーでタイヤを引っぱる?!過酷な練習メニュー

 

 

<国体のための強化練習メニュー一例>

・朝6時から5kmのランニング

・30~40kmを漕ぐカヌー練習→写真(上)は、カヌーでタイヤを引っ張る練習…ハードです!!!

 

 

カヌー競技の中でも、

今回保喜さんが出場する種目「ワールドウォーター」は、

とっっても激しい競技!

 

川やダムの激流を、一気に漕ぎ下りその速さを競うんです!!

 

 

 

「えひめ国体」の会場は、

毎秒60tという激流がダムから放出される川!!

 

「パドルを思うように動かせないほどの激しい水流なんです。

1500mという長距離を競うので、流れに負けない体を作るため

ウエイトトレーニングをしっかり行って臨みます!!」

と、保喜さん。

 

週末のカヌー練習だけでなく、

平日も大瀬戸の海でカヌーに乗ったり、ランニングや水泳、

ウエイトトレーニングでの体作りを怠りません!

  

 

 

 

 

 ■国体でも表彰状をゲット!!

 

 

力強く「パドル漕ぎ」ポーズ♪ 

 

今回の「えひめ国体」での目標は?と伺うと・・・

 

上位成績を残して、表彰状をこの西海市に持ち帰ります!

種目としては初出場ですが、思いっきりスタートから攻めて漕ぎます!!」

と宣言してくれました

 

 

国体の出場自体は今回が7回目ですが、

これまで「スプリント」という種目を専門にしていた保喜さんにとっては、

「ワイルドウォーター」では初出場。

 

「将来的には、今後5年以内に

『ワイルドウォーター』での日本一を目標にがんばります!」

という抱負を語ってくれました。

 

 

保喜さんが競技に出場するのは、911()12()

「えひめ国体」での保喜さんの活躍に大注目ですね♪

 

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