Saikaiブログ

西海市産の柑橘×スイーツ コラボ 第2弾!生どら焼 デビュー★

2017年9月1日

 

昨年発売のお菓子のいわしたさん「こやらし柑」に続き・・・

 

西海市産の柑橘「不知火(しらぬい)」のペーストを使い、

フレージュ近藤さんよりお菓子の新商品が開発されました!!

 

「生クリームどら焼」です(←商品名は検討中)

 

 

どら焼の皮生地、中の白餡に柑橘ペーストが練り込まれています。

 

 

 

さわやかな柑橘の風味がふわっと香る、生地と白餡。

餡の甘さを程よく抑え、コクをプラスしてくれる生クリーム。

 

まさに・・・

♪♪「和+洋+柑橘」が生み出す、上品な味わいの新スイーツです♪♪

 

価格は、1個 150(税抜)

 

 

今回の新商品は、

市内で人気の和・洋菓子店「フレージュ近藤」さん(西彼町小迎)

西海市農業振興公社のコラボレーションから誕生

  

8月下旬、杉澤市長への報告会が開かれました。

 

 

中央:フレージュ近藤 店長・近藤晴彦さん、右:西海市農業振興公社 理事長・田中 正博さん 

 

 

 

■”みかんの里” 西海市産の「不知火」

 

生どら焼に使用されている柑橘は、

ポコッと飛び出たヘタの部分がユーモラスで人気な柑橘

「不知火(しらぬい)」。

 

 

画像提供:AC 

 

「みかんの里」である西海市は、

長崎県内有数の「不知火」生産量を誇る産地なんです!

 

味は良いのにキズなどで出荷できない「不知火」の有効利用を図ろう!!

と立ち上がったのが、「西海市農業振興公社」。

 

「不知火」を皮ごと・まるごと使用することで、風味を損なわず

ペーストへと加工できる業者への橋渡しに成功しました。

 

 

 

■柑橘風味の白餡+生クリームが絶妙な相性

 

 

 

「生どら焼」が形となったのは昨年。

 

試作・試食を繰り返し、ようやく納得のいくお菓子に仕上がった、

「フレージュ近藤」の店長 近藤晴彦さん。

 

「果物の中でも、

いちごとみかんはお菓子にするのがとても難しいんです。

特に柑橘は、皮の苦味を抑えつつ、風味を活かすところが難しかったですね。」

 

 

生クリームに白餡?!とは、

ちょっと斬新な組み合わせですが・・・

 

これが、絶妙マッチ★★

試食をした杉澤市長も太鼓判を押しました!!

 

  

「さわやかな柑橘の風味がする餡と生クリームの相性が良い!」と杉澤市長。

 

 

和菓子<洋菓子といった雰囲気が味わえる上品なお味なんです。

日本茶だけでなく、コーヒー・紅茶でのティータイムにも♪

 

「おすすめは、つめた~く冷やして食べてください♪」

と、近藤さん。

 

残暑が厳しい今の季節でも、ひんやりした甘~いものは

元気が出ますよね!

 

 

 

賞味期限は、冷蔵保存で3日。冷凍保存で1か月。

冷凍なら長くおいしさを保てるので、

遠方への発送やお土産にもおすすめですよ

  

ご家族・お友だちと、職場への差し入れに、などなど…

西海市の特産品を使ったNewスイーツで、ほっこり笑顔に♪

 

 

●フレージュ近藤

西海市西彼町小迎郷1027-1 TEL:0959-28-1377

営業時間  平日9~19時半、土・日・祝9~19時

 

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