Saikaiブログ

心ときめく懐かしの音色「音浴博物館」~寝台列車「ななつ星」ツアー

2017年9月6日

 

 

画像提供:AC 

 

8月下旬。

あの!豪華寝台列車「ななつ星」で九州を旅するツアー客の方たちが

大瀬戸町にある「音浴博物館」を訪れました♪

 

 

音浴博物館スタッフのみなさんは、歓迎ムードでお出迎え♪22名のお客様が訪れました。

 

 

 

さっそく、館長代理 高島さんから「音浴博物館」の成り立ち、

施設が所有するレコードや機器についての説明がありました。

 

 

 

博物館に来るまでの長~い山道、

「一体こんな山奥に何があるの???」と思ったお客様も

いらっしゃったそうですが・・・

 

 

 

100110年前に作られた、

エジソン製の録音再生機を見てびっくり!!!

 

 

 

とても100年以上前とは思えない、精巧なつくりです。

その時代に録音と再生、どちらの機能も持つ機械があったとは…

 

 

 

 

♪「かわいい魚屋さん」など、

昔懐かしい童謡が手回しの蓄音機から流れると、

みなさん目を細めながら口ずさんだり、リズムを取っていました。

 

 

高島さんの軽妙でユニークな説明に、みなさんも笑顔♪

 

 

 

そして、なんといっても!

ツアーのみなさんが心をときめかせて聴き入っていたのが・・・

 

【音浴博物館の宝物】その1:

 1950年代に作られたビクター社製のスピーカー

 

 

 

中音域の響きが特に素晴らしく、このスピーカーから流れる歌声は

“まるで生で歌っているような立体感が感じられる!”

という大変貴重な逸品です。

 

「では、このスピーカーで美空ひばりの『川の流れのように』を

聴いてみましょう!」

 

 

 

う~ん・・・

低音から高音まで、美空ひばりさんがまるでその場で歌っているような

あたたかく迫力のある響きを体感し、みなさんうっとり♪

 

 

【音浴博物館の宝物】その2:

あのエルヴィス・プレスリーも使用した!のと同型の

レコーディングモニタースピーカー

 

 

 

高島さんいわく、「スピーカー界の世界遺産」

とまでいわれる名機だそう。

 

当時、生のバンド演奏を再現することにこだわった音質

=「原音再生」を追及したスピーカーです。

 

「越路吹雪さんの『愛の賛歌』を聴いてみましょう。

きっとみなさんの目の前には、越路さんの歌う姿がよみがえります。」

 

 

 

聴き終えたみなさんは拍手喝采!

 

久々に触れたアナログレコードのあたたかな音質、今も昔も変わらない

音楽のすばらしさを体験し、とってもよろこんでいただけました♪

 

 

  

 

館内の展示、レコードの試聴を楽しまれたみなさんは

再び「ななつ星」で九州をめぐる旅へ出かけられていきました。

 

 

ぜひ、またゆっくり西海市へあそびにいらっしゃってくださいね~♪

 

お問い合わせ

HP更新
さいかい力創造部 情報観光課
電話:0959-37-0064
  • 夕日鑑賞シーズン到来!絶景の「ながさきサンセットロード」
    【最新情報】2017「第8回西海大鍋まつり」
    「GO!GO!ともっち」と行く♪2017さいかい丼めぐりvol.2海山