Saikaiブログ

音を描いた夢二の世界「セノオ楽譜 竹久夢二表紙画展」~音浴博物館

2017年10月18日

 

森の中にたたずむ懐かしい廃校で

16万枚のレコードや蓄音機が奏でる音を体感できる施設

「音浴博物館」。

 

 

 

 

この音浴博物館が所蔵するコレクションの中から、

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の描いた

「セノオ楽譜」表紙画を展示する企画展が開催されています。

 

 

 

【セノオ楽譜~竹久夢二表紙画展 】

 

・開催期間:1014()1126() 10時~18時 

 

・会場:音浴博物館内 廊下ギャラリー

・入場料:無料(音浴博物館の入館料のみでご覧いただけます)

 

 

 

■西洋音楽~民謡・オペラまで…夢二が描く“音の世界”

 

 

 

「セノオ楽譜」は、作詞家であり音楽家・妹尾幸陽が設立した

セノオ音楽出版社から発行された楽譜集。

 

1915(大正4)から昭和初期まで発行され、国内外の名曲をはじめ

大正期の日本における西洋音楽の普及に大きく貢献しました。

 

夢二は11曲を聴き、楽譜が奏でる音の世界を

表紙画として絵で表現したといわれています。

(参考:公益財団法人 竹久夢二伊香保記念館HPより)

 

 

洋装のドレスやワンピース姿の女性、和服美人など

夢二の代名詞である「夢二式美人」もこの表紙画の中で多く登場していますよ。

 

夢二が描く当時の美、音の世界を愛でながら

音楽に想いを馳せてみませんか?

 

 

●音浴博物館

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西海市大瀬戸町雪浦河通郷34280 TEL:0959-37-0222

開館時間:10時~18 休館日:月曜日(祝日除く)

入館料:大人 510円、小中学生 250円、小学生未満 無料

  

お問い合わせ

HP更新
情報観光課
電話:0959-37-0064
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