Saikaiブログ

続「第20弾 さいかい丼」情報!~ブランド魚「光鰤」とは?

2017年10月30日

 

「みつ鰤のユッケ風丼」(お食事処 海山)

 

 

 

「みつ鰤と二種盛り丼」(お食事処 海山)「光ぶり丼」(割烹旅館 呼子)

 

  

 

毎年この時期、「さいかい丼」の具材として

ひっぱりダコ!(←鰤ですが)な食材。

 

それが、西海町生まれのブランド魚「光鰤(みつぶり)」。

 

 

 

なんでも、平成16年には「適正養殖業者 品評会」において

長崎県知事賞を受賞!という“折り紙つき”なんです。

 

 

どんなところで、どうやって育っているの?ということで、

「光鰤」を養殖している西海町の「小山水産」さん

お邪魔して見学してきました!

 

  

 

大島町のすぐ目の前、五島灘に面する西海町太田和港に

「小山水産」さんはあります。

 

養殖している魚は、

これから旬を迎える冬の高級魚トラフグ、マダイ、シマアジ、サバ。

そして、「光鰤」!

 

市内のお寿司屋さんや料理屋さんなどの飲食店をはじめ、

個人のお客様も直接、新鮮なお魚を買うことができます。

 

 

ちょうどブリたちにエサやり真っ最中!ということで

沖にあるイケスへ。

船に乗って連れて行っていただきました。

 

 

 

船を運転する小山水産3代目社長の小山 雄樹さん。

「光鰤」のネーミング由来は、

「光鰤」生みの親であるの小山さんのおじいさん

「光義(みつよし)」さんの名前を1文字とってつけたそう。

 

 

 

イケスでは、光鰤たちがお食事中! 

 

1つのイケスで養殖しているブリたちは、約4,000匹。スゴイ勢いです!

 

 

西海市内で魚の養殖業を営むのは、唯一「小山水産」さんのみ。

この太田和港が養殖に適しているポイントなどはありますか?

 

 

 

「潮の流れが速く、時化(しけ)ることが多いのが特徴です。

 その反面、赤潮などが起きにくいのがポイント。

  常に澄んだ海水に入れ替わることで、魚が病気にかかることなく

 元気に育つことができます。」

 

 

 

「光鰤」が成魚になるまで約1年半。

4~6kgもの大きさになって出荷されていきます。

 

 

 

一説によると、鰤の語源は脂がのっていることから

「あぶら」→「ぶら」→「ぶり」と変化していったとも

いわれているそうです。

(八面六臂 食材図鑑より https://hachimenroppi.com/topics/wiki/details/buri)

 

 

確かに!

さいかい丼にのっている「光鰤」も

ほどよく脂ののった身から、口の中にほわ~っと広がる旨みが魅力

 

 

 

お刺し身以外にも、あら汁やあら煮など

どこを取ってもおいしく味わいつくせるのが醍醐味です。

 

 

 

ぜひ「さいかい丼フェア」で

「光鰤」のおいしさを確かめに、お店へ足を運んでみてくださいね♪

 

 

 

●有限会社 小山水産

西海市西海町太田和郷3296-19 TEL:0959-32-9510

 

●さいかい丼ホームページ  http://saikaidon.com 

 

【光鰤をつかった「さいかい丼」】

・割烹旅館 呼子 西海町中浦北郷1736 TEL:0959-32-9545

・お食事処 海山 大島町1894-26 TEL:0959-34-5660

 

お問い合わせ

HP更新
水産課
電話:09459-37-0066
  • 「ばりぐっど」で10月スタート!「さいかい丼」食べ歩き
    音浴博物館Music Selection~vol.14「September」Song
    めぐりあいセミナー【募集】9/30(日)「さいかいみらいカフェ」