Saikaiブログ

子育ての大変さ・楽しさを知る「乳幼児ふれあい体験」~県立大崎高校

2017年11月22日

 

 

11月上旬、大島町にある県立大崎高等学校では

家庭科の授業の一環として「乳幼児ふれあい体験」を行い

1年生35名が参加しました。

 

 

 

 

今回の授業の目的は、

 

◆実際に赤ちゃんと触れ合い、子どもの愛らしさ・子育ての大変さを

 実感すること。

 

◆高校生からお母さんたちに様々な質問を投げかけ、

  自分の将来に向け “理想の大人像” ・ “子育て像” をイメージすること。

 

 

  

 

この日集まったのは、

市内に住む0歳~3歳までの子どもたち、親子21組。

お母さんの中には妊婦さんもいました。

 

 

初めて来た場所、初めて会う高校生に

最初はちょっと緊張気味の赤ちゃんたちでしたが・・・

 

 

 

おもちゃで遊んだり、抱っこをしたり、

高校生から積極的にコミュニケーションをとるうち、

みんな楽しそうなニコニコの笑顔に♪

 

 

 

 

 

子育ての大変なところ・楽しいところ、出産した時の気持ち、

わが子の自慢は?など、高校生はお母さんたちにインタビュー。

 

 

 

 

この授業の最後に、インタビューの回答や自身の感想を班ごとに発表しました。

 

 

 

【なりたい親像・大人像】

・子どもが誇れる親  ・たくさん褒めて叱れる親

・妻を大切にする夫  ・子どもを1番に思える親 ・子育てに協力し合える夫婦

 

【ふれあい体験の感想】

・赤ちゃんたちの可愛さに癒された  

・子育ての大変さ、子どもからの学びを知った

・将来自分の糧尾を築くことが楽しみに思えた

・「保育士になる」という夢がより明確に、強く思えた

 

 

 

1時間に満たない短い時間ではありましたが、

高校生たちは「子育て」に対する実感や自分なりの理想を

より身近に感じ取っていました。

 

また、子どもを育てる大変さを知ったからこそ

街中などで見かけたお母さん・赤ちゃんに対して

あたたかな目を向け・進んでサポートできる大人になれるといいですね。

 

 

●長崎県立大崎高等学校HP→http://www2.news.ed.jp/section/osaki-h/

 

 

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