Saikaiブログ

おやこで一緒に「味噌づくり」♪~遊林保育園 子育て支援センター

2017年11月29日

 

 

大瀬戸町にある「遊林保育園子育て支援センター」では

毎月1回、お子さんとお母さんが一緒に参加できる様々な講座を開催しています。

 

 

・これまでの開催講座:

 ベビーマッサージ、押し花アート、スマホ写真撮影講座、郷土料理教室など

 

 

11月の講座は…

親子で一緒に「味噌仕込み」にチャレンジ♪

 

  

大瀬戸町雪浦地区にある「川添酢造」さんで味噌づくり教室が開催されました。

 

 

■「地域子育て支援センター」とは?

 

 

画像提供:AC 

 

市内各地12ヶ所にある、お子さんと保護者の方を対象とした 

“あそびと交流の場”。

親子連れで集い、こども同士、親同士で交流しながら楽しむ場所です

 

●お子さんの対象年齢:0歳~小学校就学前まで

 

主に保育園と一緒に併設されています。

・地域子育て支援センターの詳細は→こちら

 

 

 

「味噌づくり」体験に集まった親子は10組。

昨年も開催された人気の講座で、リピーターの方もいました。

 

 

 

講師は川添酢造の久保 桂奈(けいな)さん。

 

 

4代目社長 川添成行さんの長女。桂奈さんのご兄弟など、家族みんなで

昔ながらのお酢や味噌づくりに励んでいます。

お味噌や甘酒などを使った料理教室の講師などとしてもご活躍中。

 

 

「お味噌の材料は、大豆・麹・塩、実はこの3つだけなんです!」

 

 

そのシンプルな材料だけに、川添酢造さんでは素材の質にこだわった

昔ながらの製法を守り続けているのです。

<材料:福岡県産 大豆、佐賀県産 麦の麦麹、佐賀県産の天日塩> 

 

 

材料がそろったら、いよいよ仕込みスタート♪

 

<>茹でた大豆をビニール袋の中でつぶします。

 

 

まだ大豆が温かいうちに、ペースト状になるまでしっかりつぶします。

 

 

<>麦麹を手でほぐし、塩と一緒にまぜます。

 

 

 

講座中は、子育て支援センタースタッフがお子さんの面倒も見てくれるので

安心して参加できます。

 

 

<>つぶした大豆と麦麹・塩、材料をすべてまぜます。

 

 

 

ここで水分調整のために加えるのが、大豆の煮汁。

「煮汁にも大豆の旨みがぎゅっと詰まっているんです。」

と、講師の桂奈さん。

 

 

 

「わぁ~なんとも言えない感触♪」 

 

 

ゆるゆると柔らかく、まだ温かい大豆の感触は“なんとも言えない”いい気持ち♪

 

 

<>まざった材料をボールのように丸め、ビニールに詰めていきます。

 

 

 

お子さんも一緒に詰める作業をお手伝い♪

 

 

ママと共同作業で手際よくビニール袋に詰めていきます。

 

 

袋の中の空気を抜いて樽のフタを閉めたら仕込み完了!

このまま3ヶ月ほど置けば、約3kgのお味噌が完成します。

 

 

画像提供:AC

 

ママとお子さんが一緒に作ったお味噌で作る「お味噌汁」。

さむ~い時期でも体の中からほっこり温まること間違いなし!

出来上がりが楽しみですね

 

 

小さなお子さんをお持ちの

パパ・ママ、おじいちゃん・おばあちゃん。

ぜひ、一緒にお近くの「地域子育て支援センター」へ足を運んでみてくださいね♪

 

 

●遊林保育園子育て支援センター

 西海市大瀬戸町瀬戸西浜郷63 TEL:0959-22-0400

 

お問い合わせ

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電話:0959-37-0063
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