Saikaiブログ

大村藩の天文方・峰 源助の活躍~12/16(土)開催「ふるさと発見講座」

2017年12月8日

 

 

西海市の歴史・自然について、より深く知り・感心を高めよう!

ということで開催される「西海市ふるさと発見講座」。

 

 

  

 

第2回目は、

大村藩の天文方を務め、「郷村記(ごうそんき)」編さんに大きな役割を果たした

峰 源助(みね げんすけ)という人物を中心にしたお話です。

 

     

 

 

 

■第2回「江戸時代の天文学と大村藩~峰源助と『郷村記』~」

 

画像提供:AC

 

●日時:平成29年12月16日(土) 14~16時

 

●場所:大瀬戸コミュニティセンター 詳細はこちら

 

 

大村藩藩士の息子として生まれた源助は藩に自ら願い出て、

幕末の江戸で当時最新の天文・観測を学びます。

 

その後ふるさとに帰った源助は、

大村藩の地誌書「大村郷村記」の編集に携わり、村々を測量するなど

重要な役割を担いました。

 

画像提供:AC

 

今回の講師は、

熊本県立大学文学部 准教授の平岡 隆二先生。

 

源助が江戸で学んだ暦学修行の実態や、源助が写した「伊能図」、

歴史上の人物も同行していた上海渡航など、

大村藩随一の科学者・峰 源助の偉業・業績について知識を深めます。

 

 

 

江戸時代の天文学とは?

一体どんな道具を使って宇宙・天体に関する調査を

行っていたのでしょうか?!

 

今のようなコンピューターやデジタル機器なんて無い時代。

大村藩の村々をくまなく測り歩いた峰氏の測量方法とは?!

 

 

気になる方はぜひ!

2回「西海市ふるさと発見講座」へ足を運んでみてくださいね♪

 

お問い合わせ

HP更新
教育委員会
電話:0959-37-0079
  • ハート型のトマトを探せ!「大島トマト狩り」~5月下旬
    5/2~5「第20回 雪浦ウィーク」
    「春の伊勢海老 水揚げまつり」4/11~