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横瀬浦 開港455周年記念!12/23開催「西海八ノ子島みなとまつり」

2017年12月21日

 

 

かつてはポルトガル船の玄関口として栄えた

西海町にある「横瀬浦」。

 

 

 

「キリスト教布教と貿易の港」として開港してから、

今年でなんと!455周年

 

 

 

この歴史的な年を記念し、

地元ではにぎやかなお祭りが開催されますよ!

 

  

 

西海八ノ子島みなとまつりチラシ.pdf(2MB) 

 

 

横瀬浦 開港455周年記念「西海八ノ子島みなとまつり」

 

◆日時:20171223() 1030分~

 

◆場所:「海の駅 船番所」周辺 MAPは→こちら

 

 

 

会場では、新鮮野菜や魚介といった西海市産の特産品をはじめ、屋台グルメを販売。

12時からは、3組のアーティストによるステージコンサートが予定されています。

 

    

 

 

そして、イベントのクライマックスは・・・

 

横瀬浦のシンボル「八ノ子島のイルミネーション点灯式」!! (17時スタート)

 

 

 

毎年クリスマス前のこの時期、

八ノ子島に建つ十字架では、地元の有志の方たちにより

イルミネーションの点灯が行われています。

 

455年前当時、ポルトガルから来た船は

「お椀のような形をした島の頂上に立つ十字架」を目印に

横瀬浦へ入港していました。

 

 

横瀬浦公園内の説明

 

その後、横瀬浦が焼き討ちあったと同時に十字架も焼失。

1962年南蛮船来航400周年を記念に、地元の人々の手により

現在の十字架が再建されました。

 

これまで55年間、“横瀬浦のシンボル”として守られ続けています。

 

八ノ子島のてっぺんで光り輝く十字架。

海の水面に映るその姿は、とても幻想的でロマンチック

1年の中でもこの時期にしか見られない光景です。

 

ぜひ、今週末は横瀬浦へおでかけください♪

 

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