Saikaiブログ

「地域おこし協力隊」新メンバー2名着任!~Vol.1橋本ゆうきさん

2018年1月16日

 

 

今月4日より、西海市に「地域おこし協力隊」として

2名の隊員が着任しました!

 

 

 

◆西海町    中浦地区:橋本 ゆうき(はしもと ゆうき)さん (長崎県長崎市出身) 【写真右】

 

大瀬戸町 雪浦地区:渡辺 朝子  (わたなべ ともこ)さん (大分県出身) 【写真左】

 

 

  

14日に西海市役所で行われた「委嘱状交付式」の様子。

 

 

あらためまして、「地域おこし協力隊」とは・・・

 

地方自治体が、都市部からの人材を“地域社会の新たな担い手”

として受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、

住民の生活支援など、「地域協力活動」に従事してもらい、

あわせてその定住・定着を図るものです。

 

 

Saikaiブログ」では、

着任したお2人と配属される地域について、2回にわたりご紹介します♪

 

 

Vol.1 : 西海町 中浦地区 橋本 ゆうきさん

 

  

 

 

五島灘に面し、「岩崎みかん」や「原口みかん」発祥の地として

みかん作りが盛んな西海町中浦地区。

 

 

 

 

天正遣欧使節の1人・中浦ジュリアンの出身地、七ツ釜鍾乳洞、

長尾城跡など西海市の歴史スポットが詰まったエリアでもあります。

 

  

 

 

 

この地に着任した橋本さんの主な業務は、

体験民宿の会「山と海の郷さいかい」のサポート業務。 

 

 

●「山と海の郷さいかい」に関する過去のブログ記事は→こちら

 

 

実は橋本さん、

この「山と海の郷さいかい」のパンフレットを制作した方なんです!

これまではフリーペーパーや雑誌の編集・デザインの分野で活動してきました。

 

「大学でデザインを学んだ後、長崎で暮らし・働く方をインタビューした

 フリーペーパーを2年間、独自に発行していました。

 その後約5年間は、長崎県内の様々な情報を発信する雑誌編集者として

 会社に勤めていたんです。」

 

 

昨年末、中浦地区にあった古民家に移住。壁などDIYしながら暮らしはじめた橋本さん。

中でも、1室はナチュラルで落ち着いたおしゃれなインテリアにアレンジされていました。

 

 

西海市には子どもの頃から遊びに来たり、編集者時代に知り合った

友人が住んでいたこともあり、もともと馴染み深い土地だった

という橋本さん。

 

 「パンフレット制作でお宿を1軒ずつ取材させてもらった際、

  地元の方たちの暮らしが大変興味深く、とても憧れたんです。

  かんころ餅をさつま芋やもち米から栽培して手作りしたり、

  味噌仕込み、炭焼きなど暮らしの知恵と楽しみがいっぱい詰まっている!

  と感じました。」

 

 

 

 

「お金だけでは量れない、より豊かな暮らしとは何か?」

 

“昔ながらのシンプルな暮らし方” “自分の暮らしを大切にする働き方”

を執筆のテーマとしてきた橋本さん。

西海の人びと・暮らしの魅力をより掘り下げ、自分でも体験しながら

伝えていきたいと語ってくれました。

 

「都会で暮らす大人はもちろん、特に子どもたちに

  ここでの暮らしや自然を体験してもらいたいですね。」

 

 

今後は、WEBサイトやSNSでの情報発信、イベントや

ワークショップも開催してみたい…と活動の展望が広がります。

 

 

西海で暮らす魅力を、文章やデザインなど橋本さんならではの表現で

発信されていくのが楽しみですね!

 

 

次回の「Saikaiブログ」では、大瀬戸町雪浦地区に着任した

渡辺 朝子(わたなべ ともこ)さんをご紹介します!

 

 

●「山と海の郷さいかい」HP http://yamatoumi.com

 

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