Saikaiブログ

感謝の心でいただきます!~全国学校給食週間 大瀬戸中学校

2018年2月1日

 

 

 

みなさんの心に残る給食はどんなメニューですか?

子どもの頃、わくわく楽しみにしていたメニューはありましたか?

  

毎年124日から30日は、「全国学校給食週間」。

 

西海市では、市長が学校を訪れ

子どもたちと一緒に給食を食べながら交流する

学校訪問を毎年行っています。

 

 

 

今年は西海市立大瀬戸中学校に、杉澤市長が訪問。

3年生の生徒さんたちと地産地消の給食メニューをいただきました!

 

  

■「全国学校給食週間」とは・・・

 

 

 

かつて戦争による食料難で中断していた学校給食が

アメリカの団体(アジア救済公認団体)からの物資寄贈により

再開されたのが昭和22(1947)

 

以来、昭和25年からこの1週間を「学校給食週間」として

子どもたちに給食の意義や“食と健康”について知ってもらい、

先生・保護者・地域住民にも関心を高めてもらう行事が

全国的に行われています。

(参考:http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/syokuiku/1299359.htm

 

 

 

■今年のメニューは大瀬戸町の郷土料理「こさづけ」

  

 

メニューは・・・

●とりめし ●そうめん汁 ●こさづけ ●ゆかりあえ ●牛乳

 

「とりめし」、「そうめん汁」は具だくさん!!

さすが育ち盛り!の中学生向け…ボリューム満点でした

  

 

 

西海市の中でも、主に大瀬戸町をはじめ

崎戸町・大島町でも昔から食べられてきたメニューが「こさづけ」です。

 

中身は、サツマイモと小麦をベースにしたお焼きのようなメニュー。

きざんだ人参も入っていました。

 

名前について、一説には「子授け(こさづけ)」から由来し

若いお嫁さんに食べさせるメニューだった、ともいわれています。

 

 

ちなみに、大瀬戸町松島で食べられてきた「こさづけ」は

“おやつ要素”が強いためか?人参は入っていません。

●詳しくは過去のブログへ

 「懐かしの味♪おばあちゃんの「おやつ作り教室」開催~松島」

 

 

 

――「こさづけ」を食べたことありますか?

  

 

生徒さんたちに聞いてみると・・・

意外に「食べたことが無い、知らなかった!」という返答が・・・。

 

昔ながらの郷土料理を味わい・知るきっかけにもなった

「全国学校給食週間」でした。

  

 

今年は特に寒さが厳しく、

インフルエンザや風邪が広がる今の季節。

おいしい給食をしっかり食べて元気に乗り切ってくださいね!

 

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