Saikaiブログ

【西海インスタspot】崎戸町で「さかなのバス停」を探せ!vol.1

2018年4月18日

 

 

 

「たっ食べられる~!!!」

 

魚がぱっくり口を開けたオブジェ?!かと思いきや・・・

実は、崎戸町内にある「さいかい交通」のバス停なんです!

 

 

 

 

大島町から中戸大橋をわたり、蛎浦島(かきのうらじま)、崎戸島、

海を隔てた離島の平島、江島からなる崎戸町。

 

 

青く美しい海に囲まれたまちには、ゆったりとした島時間が流れショートトリップにもってこい♪

 

江戸時代には捕鯨漁で栄え、今も沖合いで獲れる特大の伊勢海老や

アラカブ、鯛、イカなど、崎戸町の人々の暮らしは

古くから海とともにありました。

 

そんな歴史を象徴するかのように、

崎戸町にある合計5つの「さかな」にまつわるバス停。

 

これは絶好のインスタスポット!

ということで、崎戸町ならではの美しい海の絶景ポイントとともに

ご紹介していきます♪

 

 

Vol.1では、【1】~【3】をピックアップ!

西海市内のバス停MAPはこちらから→http://www.city.saikai.nagasaki.jp/access/

 

 

 

■その1:魚介のピラミッド?!「内鍬田(うちくわた)

 

 

 

崎戸町の入口、「とんぼ公園」を過ぎて現れるのがピラミッド型のバス停。

あらかぶをはじめ、アジ、ブリ、ミズイカ、イセエビなど

崎戸町近海で獲れる魚たちが描かれています。

 

  

 

今から20年ほど前には、

このピラミッド内に生きた魚や伊勢海老が泳ぐ水槽があったとか!

大人の背丈ほどある大きな水槽だったそうです・・・観てみたかったですね

 

 

■その2:リアルな特大あらかぶ2匹!「蠣の浦(かきのうら)

 

 

 

女子旅観光パンフ「よりみち」でも紹介されているバス停です。

トゲトゲしたあらかぶのヒレが、とってもリアルに表現されていますね。

 

 

真後ろからも、こんな写真を撮って楽しめます♪

 

 

 

 

■その3:ピンクのカワイイあらかぶ「浅間町」

 

 

 

現在、春の伊勢海老 水揚げまつり」(4/30)を開催中の

西海大崎漁協近くにある「浅間町」のバス停。

「崎戸海浜公園」を訪れる際は、最寄のバス停がこちらです。

 

  

 

魚の種類は「蠣の浦」と同じく、あらかぶですが

こちらの魚はかわいらしいピンク色と水玉模様が特徴です♪

ヒレのトゲもおとなしめ。

 

 

■まるで南国のリゾートビーチ!「崎戸海浜公園」

 

 

 

崎戸町を訪れたら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが

「崎戸海浜公園」です。

 

なんてったって、見てください!この海の色!!

 

 

透き通る美しい海水にマリンブルーのグラデーション、白い砂浜・・・

日本であることをしばし忘れてしまうような美しさなんです

 

砂浜に座って、ぼ~っと海を眺めているだけで

日頃の忙しさや悩みなんてどこへやら。

 

インスタスポットとしてはもちろん、とってもオススメの

癒しスポットです。

 

 

さぁ、残る「さかなのバス停」は、あと2つ。

近日中にご紹介しますよ!お楽しみに♪

 

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