Saikaiブログ

さわやかな甘さ♪無農薬のブルーベリー狩り~広津農園(西彼町小迎)

2018年7月3日

 

 

 

夏本番はもうすぐ!のこの時期、

旬を迎える果物が・・・「ブルーベリー」。

 

西海橋公園のすぐ近く、

大村湾に面した西彼町小迎地区にある「広津農園」さんでは、

無農薬で育ったブルーベリー摘み体験を楽しむことができます。

 

ブルーベリーが色づく少し前、ひと足お先に畑へお邪魔しました! 

  

 

広津農園HP→https://hirotsufarm.site

★農園までの経路には「紫色の旗」が設置されています。

 

【期間:~8月中旬】

※要予約(摘み取りが可能なスケジュールはHPからご確認ください)

 

◆入園料: 大人(中学生以上)500円、小学生300円、未就学児は無料

       90分間 試食自由

 

◆持ち帰り: 180/ 100

 

 

 

60本の木が今では405本に!ブルーベリー作り10年の歩み

 

 

 

西彼町小迎地区は、みかんなど柑橘類の栽培が盛んな地域。

「広津農園」さんでも、かつては野菜の栽培や養鶏を営み、

みかん栽培は現在も行っています。

 

 

 

ブルーベリーの木を植えたのは、今から約10年前。

「最初はほんの趣味程度から・・・」と60本の木を植えました。

けれど初めの年は台風に見舞われ、すべて枯れてしまいます。

 

植え直した後もなかなかうまく実らず、

「もうダメかな・・・」と諦めかけたとき

“畑の土壌がブルーベリーに合っていない”ことが大きな原因と判明!

 

土壌改良の素材を畑に入れたり、

陽射しによる乾燥防止の草を敷いたりと、さまざまな試行錯誤を重ね、

ようやく納得のいくブルーベリーの実を収穫できるようになりました。

 

 

 

ブルーベリーの木は他の果物に比べ病害虫の被害が少なく、

広津農園さんでは無農薬で栽培しています。

その場で摘み取って食べるにも安心ですよね♪

 

 

ブルーベリーの木は今や405本。

毎年7~8月には、市内外からお客様が訪れるようになりました。

中には、県内在住アメリカ人の方の姿も。

 

「アメリカはブルーベリー栽培の本場。

  ふるさとの味を懐かしく思って来てくれるのかもしれませんね。

  アメリカで食べるブルーベリーよりおいしい!と言ってくれる方も

 いらっしゃるんですよ。」

 と広津さん。

 

さて気になるお味は?・・・

さっそくブルーベリーを摘んでみましょう!

 

 

 

 

 

■プチッとはじける風味と甘さ♪青空の下ほおばる味は格別!

 

  

「甘く熟したブルーベリーは、黒っぽい色。

  力を入れなくてもポロッと落ちますよ。」

と広津さん。

 

この色はどうかな?あの木のブルーベリーの味は?

試食しながら楽しく摘み取ることができます♪

 

 

ではさっそく、味見・あじみ♪

「これだ!」と思う完熟ブルーベリーをぱくり。

 

酸味はほとんど感じず甘~い!!

ジャムやドライフルーツとは違う、フレッシュな完熟ブルーベリーなんて

なかなか味わえませんよね

この味は今の季節、畑で摘み取って食べられるからこその醍醐味♪

 

 

 

広津農園さんのブルーベリーは「ラビットアイ系」という品種。

そこからさらに枝分かれした様々な品種が栽培されています。

木によって味や実の形など特徴もさまざま。 

ぜひ味見をして、お気に入りのブルーベリーを見つけてみてくださいね♪

 

◆お持ち帰り 収穫量の目安◆

 

 

 写真左:300g 写真右:100g

 

 

 

畑の向こう側には美しい大村湾。太陽がサンサンと輝くブルーベリー畑の景色は、

まるで海外へのバカンスに来たような…のどかでとってもステキな風景ですよ 

 

 

畑でそのまま頬張るのもおいしいですが…

 

持ち帰ったブルーベリーは、冷蔵庫で冷やしていただくのはもちろん

ヨーグルトのトッピングにもぴったり!

プチッとはじけるフレッシュな甘さと風味は格別ですよ。

 

 

 

 

特においしくなるのは「晴天が続いた日」!

太陽に照らされることで甘さが凝縮するそうです。 

 

梅雨明けまであと少し。

ご家族やお友だちなど誘って、休日はブルーベリー摘みに出かけてみませんか?

 

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